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自律神経失調症 肩こりへの対応

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

自律神経失調症は自律神経の調整を主に整体、気功をします。

交感神経系がある程度緩んでくると、副交感神経系が優位に立ってくるので、神経が緩んで体がだるい、体温上昇、ネガティブな感情などがたくさん出てきます。

神経は緩むと血行が良くなって、筋肉や内臓などの血液やリンパなどの老廃物など体表に上がってきて、リンパのしこりや瘀血(古い血)などの肩こりになります。

絵の緑色はリンパが滞っているところ、しこりがあるところ。
絵の赤色は瘀血(古い血)が滞っているところ、しこりがあるところ。
これはあくまでも一例ですが、様々な場所に影響します。

血とリンパの肩こり

最初に必ず自律神経を調整しますが、体の至る所にある神経叢の緊張を探して、ソフトに整体、不安や怒りは気功イメージ療法で対処します。

しばらくこの整体などがメインになりますが、自律神経を失調させているストレスの塊の一つが抜けると、体の緩んで好転反応(絵の上に書いた説明)みたいに以前よりもつらい症状が出てくるのです。

この整体は気功などを使うことなく、整体マッサージ、ときには鍼灸などを併用して、筋肉の中にあるリンパと血のしこりを丁寧にほぐします。

好転反応といっても悪くなっているのではないのでご安心ください。

自律神経を失調させているストレスの塊がいくらあるのか?は検討がつきませんが、塊を解除すれば、何らかの改善が見られます。

今まで感じたことのないコリや痛みが出たとしても、体温が高い、とてもだるい、ネガティブな感情にさいなまされるときは、大きい浄化のチャンスなので整体・鍼灸させてください。

普通の肩こりとは違って、自律神経失調症の肩こりはネガティブな感情をともないます。
リンパのしこりや瘀血の中にネガティブな感情がくっついている感じだと思えばイメージしやすいかと思います。
腰痛も合わせて出てくることが多いが、同じような感じで対処すればよいと思われます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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