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自律神経失調症 不安神経症 医者への対応

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

自律神経失調症からくる不安神経症の方が多数来院されております。

整体や気功の施術はもちろんのこと、カウンセリングなどの応対はきめ細かい配慮が必要になります。
我々施術家は医者とは違って十分な時間がある為、患者さん・クライアントさんの心の声に耳を傾けるようこころがけています。

長年、当院に通われている患者さんの多くは、医者の一言で不安感を抱いて、当院で不安を取り除くカウンセリングをしながら整体をしています。

医者の一言は私達施術家と違って、患者さんの心に残るのです。
もちろん我々が信頼されていると医者に優ることもあるかと思います。

科学(化学)的な目で診察していただける医者の存在は必要不可欠です。
レントゲン・CT・MRI・生化学検査どれもとっても素晴らしいです。
全国のどこにいっても西洋医学の医者の診察を受診できます。

日本の医療制度は特に優れていて、先進国のアメリカと違って、ほとんどの病気で保険が適応します。
アメリカは金持ちしか保険が使えません。

話は元に戻りますが、先日ある患者さんが胃の辺りに違和感を感じ来院されました。
この方は10年くらい当院に通われていて、自律神経失調症からくる不安神経症の方です。

内科にも定期的に通院されていて、胃カメラを飲んだときの医者の対応で不安が増長されたそうです。
「胃の炎症が続くと癌になる可能性があります」
これを聞いて不安・恐怖・不安・恐怖・・の日々が続いたと言うのです。

毎回検査をする2週間前に当院にきて「検査を受けて何かあったらどうしよう?」「でも何かあったらダメだから検査を受けて安心したい」
と何度も言っています。
不安な顔をしています。

不安神経症は同じところに症状は定着することはなく、いろんなところに症状が現れては消えるのだから病気は定着しないから安心してください。
もしたとえ病気になったとしても私が全力で気功、整体、鍼灸で対応します。

医者は今の状態から将来どの病気になっていく可能性があるか?をアドバイスする方が多いです。
患者さんの心の状態を考えながら、配慮することまで考えていない医者も多いです。

今の検査の状態を単なる情報として聞いてください。
医者も短時間で多数の患者さんに対応して、凄く疲れています。
心まで診る余裕が無いという方も多いのでは?

我々施術家は十分な時間を使って、心のケアを担当していく必要があります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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