大阪 気功整体 おおいし治療院

肩こり、腰痛、ぎっくり腰、寝違え、自律神経失調症、不妊症、生理不順、不眠症、内臓不調などでお悩みの方

TEL.06-6308-5056 〒532-0026大阪府大阪市淀川区塚本4-3-9パールビル201
検査法

当院の整体診断は潜在意識を紐解きます

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

当院は患部の肩こり、腰痛、自律神経失調症などの症状や痛み、しびれなどを単なるからだの問題として、捉えていません。

今、目の前にいるあなたは、表面意識(顕在意識)に浮上してきた、からだの症状や痛みを観ています。
それはほんの一部の表面に出てきたこりや痛みなのです。
そのこりや痛みはどこから出てきたのか?
潜在意識に隠れている、根本原因から浮上してきたストレスであったり、トラウマであるのです。

では下の図をごらんください。

顕在意識と潜在意識

ストレス、トラウマ等の反応だと判断すれば、コーザル体である知識の宝庫をリーディングします。
0才から昨日までの過去の出来事で、何らかの苦痛やショック、ストレスなどで嫌な情報として蓄積されております。
脳や心臓辺りでその記憶を呼び覚まし、表面化させていると思われます。

だからあなたのからだの筋肉や関節等現れているこりや痛みは、貴重な情報源なのです。
特にコーザル体からきている、こりと痛みは、必ずリーディングするようにしています。
そこから気功やヒーリングの技法を選択するようにしています。
そうしないと、何度でも潜在意識に戻って、また浮上してきて、同じ痛みを繰り返すのです。

コーザル体は因果体とも呼ばれ、原因と結果を診るサトルボディなのです。
原因を探ってから、気功・ヒーリングするようにしています。

エーテル体からメンタル体までは既に何らかの形で、からだに現れています。
できるだけ相関関係を診ながら、整体することにしています。

なぜ、そんなことまでしないといけないのか?
今のからだの症状はエーテル体からメンタル体の一部が浮上しています。
できるだけ、根本から気功・ヒーリングしてあげたいのです。
エーテル体に残っている情報は確実に肉体に反映されます。
認識しているエーテル体の部分もヒーリングしたいと思っています。

まさにあなたの今のからだは氷山の一角のほんの一握りです。
一度の整体で改善したいという願望はありますが、そのときのからだは楽になって帰ってもらいます。
この繰り返しで、いずれ潜在意識の溜まったひずみが解消されるでしょう。

原因を作っているのは、あなたの過去の蓄積です。
これをふまえた上で自分のことは、自分で何とかしようという気持ちも大切だと思ってください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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エーテル体からコーザル体に関しての記事はこちら

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2016年以降のおおいし治療院の特徴

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

2016年2月から、様々な診断法や気功ヒーリング法がヒラメキました。
約2週間くらい、それは続きました。
今はたまにあるか、ないか?くらいになってきたので、この辺りで診断法や気功・ヒーリング法を整理しようと思います。

もちろん、今まであった整体、気功、ヒーリング法はそのままで、診断も含めて大型のバージョンアップと考えてください。
今は資料にまとめながら、診断法を気診断でチョイスしています。
4月までには自然にからだから必要とあれば、浮かんでくるようにしていこうと思っています。

チャクラ診断とチャクラ療法は、実は20年以上探求していて、おそらく死ぬまで続くでしょう。
ライフワークといってよいかと思います。
このチャクラの診断、療法もこの2週間で飛躍的に増えました。

さて、それでは2016年度からのおおいし治療院の特色について書きたいと思います。

 

おおいし治療院の特色

診断法を大幅に見直し、今までの診断も今まで通りしますが、診るべき項目を増やしました。

  • 精神・環境・肉体の極体を診る(3項目)
  • 5つの異なる分野を診る(5項目)
  • 7つのチャクラで診断する(7項目)

 

極体を診る

極体を診る

簡単に図示するとこんな感じですが、極体は様々なチェック項目が存在します。
いつも診ているトラウマ・ストレスは、感情の傷や苦痛を抱えているということで、第二極体に入れています。
家相の影響で、からだに問題が出ている場合は、第二極体。
事故のダメージの後遺症なども第二極体です。
幼児期やインナチャイルド、霊障なども第二極体に分類しています。

第一極体は、ネガティブ思考、心理逆転、葛藤、劣等感、逃避、思い込みなどといった項目を入れました。
第三極体は、様々な反射療法、チャクラ、青写真、DNAの情報、細胞・組織、生体化学などの肉体要因を入れています。

これはほんの一部分ですが、普段、気功整体しているときに、施術の一貫として診た方がいいかと思う項目を三つに分類しました。
随時、増やしていく予定です。

 

5行的な分類の仕方

東洋哲学は、宇宙や自然界は5つの構成要素からできているという発想から、5つの分野を特定し、そのものさしで診てみようと思いました。

  • 精神、心理的分野
  • 情報伝達の分野
  • エネルギーの分野
  • 生体化学の分野
  • 身体構造の分野

これは、ホリスティク系のフィシオエナジェティックなどの情報が参考になりました。
特に自分には全く発想がなかった生体化学の概念を取り入れようと思いました。
例えば、活性酸素、解毒、細菌、ウイルス、ホルモン、重金属、腸内環境等の方面から、考えていき独自のメソッドを開発しようと思っています。
あくまでも、整体、気功(ヒーリング)の範囲内でできればと思っています。
あまり改善が芳しくない場合は、精油(アロマ)、ハーブ、ホメオパシーなど、生体化学分野に合いそうなものを紹介したいと思います。

情報伝達分野は、自分なりに既に導入していたので、自律神経失調症のケアの要なので、よりいっそう力を注いでいく所存です。

精神、心理分野は第一極体とほぼ変わりませんが、トラウマ・ストレスやインナーチャイルドなどは、こちらの方に属します。

エネルギー分野、チャクラ、オーラ(サトルボディ)などの歪み、空洞、機能減退・亢進などの問題を解消します。
これは当院の得意分野です。

身体構造分野は、神経・血管・リンパなどの生理機能、脳、三半規管、椎間板、脊髄、脳脊髄液、5官、靭帯、筋膜など構造に特化したものをより高度に診ていこうと思っています。

バージョンアップしても、今までと使っている診断は変わらず使いますので、より繊細な診断と診る範囲が大幅に追加されました。

 

7つのチャクラ診断、チャクラ療法

チャクラの図

7つのチャクラ診断は、以前からブログに書いています。
チャクラを使った遠隔療法

このときよりも診断技術はアップしています。

第一チャクラ(ムラダーラ)の場合、足でオーラ(サトルボディ)が診断できます。
必要なエネルギーを取り込むこともできます。
第六チャクラ(アジナ)の場合は、より立体的に診れるようになり、同時にヒーリングも可能となりました。
ヒーリング・療法では、第四チャクラ(胸・アナハタ)のフラワーイメージ療法や観音ヒーリング、翼を使ってサトルボディを解放するなど。
第五チャクラ(喉・ウィシュダ)では、運気と直結している胸椎とそれぞれの惑星と対応してる箇所に運気ヒーリングを施せるようになりました。

これもほんの一部ですが、チャクラ診断・療法はライフワークにしているので、これからも開発していきたいです。

各チャクラは、個性があり、各々、診る場所が変わるし、ヒーリングの能力も様々です。
これは前からずっと使用していました。

今回は3⇔5⇔7の診断法ということになり、より、患者様、クライアント様の利益になることを確信しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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今までのおおいし治療院の特色

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私の整体皮膚診断法Ⅰ

こんにちは!おおいし治療院の大石です。

前回の続きです。

整体皮膚診断法はどのように使えば効果的か?考えてみましょう。

サプリだけではなくて、体の反応にも使えます。

例えば、みぞおちが気になったとします。

すぐ自分で決め付けてその場所を施術するのではなく、一旦、白紙にして皮膚に聴いてみましょう。

内臓の問題か?筋肉の問題?頭の問題?足の問題、背中の問題?

最低限、体の問題と考えらるのは5つぐらいはあります。

本当はもっとあるのですが、読者が混乱するので5つぐらいに絞ります。

例えば頭が原因だとしたら、頭で皮膚が滑らかになります。

その他は皮膚が抵抗します。

頭を緩めるとみぞおちが楽になるのです。

こうやって原因(頭)→結果(みぞおちの反応)がわかるようになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

私の整体皮膚診断法

こんにちは!おおいし治療院の大石です。

3回に渡ってO-リングと整体-カイロプラクティック検査法を掲載してきました。

これらの検査法は比較的世の中で普及しているテスト法です。

私はいずれも10数年以上に実際使って効果を実感してきました。

でも今はもっと効率の良い方法でテストしています。

今、使っている一つの方法は整体皮膚診断法です。

これは自分で考えて使っているので、他のところでは習っていません。

これには相手の体と対話する方法を用いて検査します。

頭ではなくて体ですよ^^

心理学の世界では頭は表面意識、体は潜在意識と言われています。

頭は大脳で人が認識できる高次元の中枢ですね。

体はどちらかというと自律神経です。

自律神経を司っている場所は脳でいうと間脳から出発して視床下部→脳幹→脊髄→脊髄神経(交感神経)→内臓を抑制

視床下部→脳幹(延髄)→迷走神経→内臓を活性させる。

これと自律神経は血管もコントロールしています。

交感神経は血管を収縮

副交感神経は血管を拡張

これらを本人の意識とは別に自律して動いているから自律神経と呼ばれるのですね。

ですから頭(大脳)を使うのではなくて、首から下の体の意識、もしくは頭でいうと間脳(脳の中心辺り)を使います。

ちょっとわけがわからなくなってきているかもしれません><

わかりやすく説明すると頭(大脳)を使うのではなく、体全体使いながら診断します。

頭は空、体がかってに反応する。

でも無差別で動くのではなく、きちんと相手の体に語りかけながら聴きます。

例えば肝臓を検査したいとき、肝臓に合っているサプリはこれが効きますか?と体に聴いたとしましょう。

手で肝臓の辺りの皮膚をなでます。

肝臓の皮膚に合わなかったら皮膚が抵抗します。

肝臓の皮膚に合ったら皮膚が滑ってなめらかになります。

この皮膚の抵抗と滑るというのはそれぞれ先に定義しておきます。

頭で考えてしまうとこの整体皮膚テストはわかりません。

疑念が湧いたり、自信が無くなってしんどくなる方も出てくるでしょう。

長くなりましたので今日はこの辺で失礼させていただきます。

整体の筋肉検査法を学ぼう

こんにちは!おおいし治療院の大石です。

前回は一人でO-リングするテストを掲載しました。

今回は筋肉を使って検査する方法です。

整体・カイロプラクティックの検査法

AK(アプライトキネシオロジー)の筋肉テストについて話したい思います。

1964年にコロラド州デンバーで行われたカイロプラクティック会議で、ジョージ・グッドハード博士により発表された。

当初は医療家や治療家向けのものだった。 現在は、「アプライドキネシオロジー(AK)」として、日本でも学ぶことができる。

検査したい対象の相手の筋肉に手を当てて、もう一方の手で相手の筋力の状態をテストします。

検査する対象の筋肉は腕か足が比較的容易ですね。

例えば腕でテストしたとしましょう。

三角筋を外側に垂直に上げます。

大阪市 整体の検査法です。

術者が↓に抵抗するので相手は下がらないように耐えてください。

下に下がったら筋力が弱っています。

抵抗に対してますます力が強くなったら筋力は正常です。

これはサプリメントなどに対しても有効です。

上図で右手でサプリメントを持って相手の筋力が下がれば、サプリメントは相手にはあっていない。

筋力が上がればサプリメントは相手には合っている。

この検査の長所はO-リングと違って、実際の相手の筋肉を使うので、相手が実感しやすい。

短所は何回もやっているとすぐ疲れます。

ここぞ!というときだけ使用してください。

筋肉から相手の心の状態を検査する繊細な方法もあるそうですよ^^

その場合は卓越した技術が必要になってきますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

整体で一人で検査する方法

こんにちは!おおいし治療院の大石です。

O-リングは自分に対してできる方法もあります。

初めてご覧になられる方は前のページをご覧下さい。

ひとりでO-リング

その場合は片方の指でO-リング(親指と中指)をして、もう片方の指の薬指・小指でO-リングしている方の指を離すようにします。

親指でO-リングをしている方を指を離すようにします。

慣れないと自分で自分のO-リングをテストするのは難しいですが、訓練が必要です。

慣れればいつでも、どこでも整体テスト可能になります^^

O-リングの長所は誰でもできるという点ですね。

短所は自分の診断を疑う、疲れていると力が入らないのでテストそのものが成り立たないという点です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

整体師が使いやすいテスト方は?

こんにちは!おおいし治療院の大石です。

患者さんによくこの薬や健康食品は私に合いますか?と聞かれることがあります。

普通に考えたらそんなことはわかりません。

知識を使って理論的に考えたら常識の範囲で考えたらある程度答えがでます。

例えば、膝の軟骨に効くサプリだったら「グルコサミンとコンドロイチン」が有名ですよね。

グルコサミンとコンドロイチンが膝の痛みに効果的だと注目されているのは軟骨を再生するための材料になる成分だからなんです。

これは知識を得れば誰でも答えられる回答ですよね。

代替医療ではO-リングテストが診断法としては有名ですね。

ニューヨーク在住の大村恵昭(1934 – )が発明し、1993年に米国特許5188107を取っています。

ウィキーから引用します。

患者が手の指で輪(O-リング)を作り、診断者も指で輪を作って患者の指の輪を引っ張り、輪が離れるかどうかで診断する。

この時、患者の体の異常がある部分を触ったり、患者の空いたほうの手で有害な薬や食物を持つと、患者の指の力が弱まりO-リングが開く、とされる。

もともとこれはアプライドキネシオロジーの応用で、当初は腕の力の強弱による診断だった。

のちにそれが指の力でも診断可能とされ、この診断方法が提唱された。

O-リング

整体師なら一番使い勝手のいい、診断法ですね。

術者は患者のO-リングしている手を両手で引き離すようにします。

O-リングが開くとサプリは合っていない。

O-リングが閉じるとサプリは合っている。

100%ではないですが、ある程度はこれで判断できると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。