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自律神経と舌痛症との関係

大阪市淀川区塚本の自律神経失調症専門のおおいし治療院です。

こちらではしばらくぶりの投稿です。
最近アメブロでは毎日更新しています。
前回は舌痛と舌炎を治療していましたを投稿しました。
おかげさまで、ほぼ舌痛症は改善されたみたいです。
舌痛にかかって、10日ほどです。
当初は3週間くらいかかるかなぁと思ったのですが、アメブロを毎日更新している内に、舌痛症を改善するアイディアがどんどん瞑想等で浮かんできました。

さて本題に戻りますが、元々、自律神経失調症の潜在因子を持っている私としては、舌痛症と自律神経失調症との関係について、考えたいと思います。

自律神経失調症が出ると、私の場合、左後頭部が異様に凝ってきます。
その関係で、舌痛症が右に出ました。
そもそも自律神経失調症になった原因は、転倒による右顔面の打撲と損傷によるものです。
自律神経失調症の調子が悪かったです。
お酒を飲むと、舌が回らなくなる、それ以外に舌が緊張していました。
口腔内の状態も違和感が常にありました。

舌痛症が出てくる素因はこの頃に作ったと思われます。
2年半くらい前です。
脳幹から出ている舌神経や舌咽神経なども自分でセルフヒーリング(気功)をして、何度もケアしました。
最近は舌に違和感感じると、すぐ自分で気功をして楽になっています。
本当に気功を勉強していて良かったなぁとつくづく思います。

口腔内の違和感は怪我する前から元々、ありましたので、これは持病です。
自律神経の交感神経が緊張すると、歯茎、舌共に緊張。
副交感神経が緊張すると、歯茎が腫れぼったくなり、舌に何ともいえないネバネバ感が出てきます。
今回はこれに舌痛症が加算された感じに思えました。

舌痛症と舌神経の関係

自律神経と脳幹は互いに連係しており、この間のストレスを常にチェックすることで、舌痛症及び自律神経失調症の因子をケアできると思います。
舌痛症になると、食事がロクに取らなくなるため、舌の状態を改善するビタミンやミネラルが不足しがちになります。
ビタミンB2、12や亜鉛等をサプリメントで補充する必要があります。
食事を咬むことができなくなるため、胃が悪くなる可能性も。
鎮痛剤も胃が悪くなる原因で、胃薬と共に服用するとよいでしょう。

右舌痛症は肝臓。
左舌痛症は胃。
全体に生殖器の能力が低下している可能性があります。

当院では自律神経失調症のケアに内臓整体、脳幹の気功も加えて、舌痛症の治療をしたいと思います。
しかし、舌痛症は日頃の生活習慣を特に見直すことが大切だということはいうまでもありません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

自律神経失調症のまとめ

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