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不登校について考えてみた

先日あるコメントをいただきました。

「・・・割愛、いろんな諸事情で保育園に結局いってもらわないといけないんですよね」

そうですね。

経済的理由や母子家庭、その他諸々の事情があると思います。

私の家庭は妻が専業主婦で働くより、家で子供達と一緒にいたいタイプです。

なんとか私の稼ぎでやっていけてます。

妻は父子家庭で育ったので親の愛情を存分に受けていない。

対人関係も希薄で子供さえいればいいという感じでした。

子供達2人も対人関係が希薄で不登校でした

現在は2人とも中学、高校と登校するようになりました。

 

長女については先日記事 に載せています。

 

次女については機をみて投稿したいと思います。

3人(妻、子供2人)は家族だけいればいい!という感じです。

家族の絆を大事にしています。


子供達が不登校だったのは潜在意識で母親との関係を重視したからだと思います。

私はそれをなんとなく見抜いていたので「見守る」ことができたんだと思います。

だから見守れる環境だったんです。

 

妻は2人共不登校だったので、自分のせいじゃないか?と思い苦しんだと思います。

子供は見守って、妻にはアドバイスし続けました。

子供達は自分の道を見つけてきっと大成する」と自分は思っています。

いろんな常識的なしがらみから逃れる為に気づきを自分も妻ももらったと思います。

学校にいって社会教育を学ぶより、家族の絆、個性を伸ばしたんだと思います。

それがある程度、満たされた為、今度は社会教育を学ぶ場にいこうと思ったのでしょう。

これは本人達には到底理解できませんが、頭(表面意識)で考えるより、潜在意識(胸当たりにある)で考えた方が理解できます。

潜在意識は将来のビジョン(青写真)がわかっていると思います。

私は子供達の青写真まではわかりません。

青写真は子供達を「個性を伸ばして社会にも役立ててほしい」と思っている。そう信じています。

普段、普通に登校している人は「実社会に出て切磋琢磨しながら個性を伸ばしてほしい」と思っているのでしょう。

このように考えていました。

 

表面的、常識的だけで子供を見るのではなく、潜在的、普遍的に子供を見ていけたらいいなぁと思います。

見守るには相当なこちら側の忍耐と気づきが必要なんです。


私の家庭は不登校でも大丈夫だったけど、不登校は諸事情で難しいという場合の事例についてはあらためて洞察していきたいと思います。

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