1. ホーム
  2. 整体の適応症
  3. 低周波音症候群
  4. ≫低周波音症候群 もう1人の自分と決別

低周波音症候群 もう1人の自分と決別

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

前の続きです。
低周波音症候群 好転の兆し

全部受け入れる覚悟ができて、昔のように笑顔だけは忘れずに生きていこうと、心の底から思えたときに、事態は急展開します。

ある日、彼女に仕事場の仲間から、相談事を持ちかけられたのです。
内容はとても重い内容でした。
内容は詳しく書けませんが、普段明るく、楽しい、仕事もテキパキできて、悩み事などない仲間から、「消えてなくなりたい」「死にたい」と打ち明けられたのです。

ちょうど、8ヵ月前の8月に私も、彼女から「消えてなくなりたい」というメールを頂きました。
彼女も仕事場では明るく、楽しく、接客も完璧にこなし、お客さんも彼女のファンがたくさんいます。
社長には「あなた何も悩みなんてないでしょう?」と言われるほど、明るい人みたいです。

自分と性格が瓜二つの8才年下の後輩をみて、自分を観ているようだと思ったのです。
彼女は無我夢中でその後輩を励まし、慰め、まさに自分自身をいたわっているように感じたと言っています。
過去の自分を観ているようだと。

今は彼女の仕事仲間は良き友達、相談相手として、友人を助けていこうと決意したそうです。
自分の生い立ちも、私以外では初めて打ち明けたそうです。
共に苦しみをわかちあえる仲間ができ、自分だけが苦しい思いをしているんじゃなかった。
もっと彼女の支えになってあげなきゃと思ったそうです。

闇の中に光

↑↑上の話は実は治療後に聞けた内容ですが、好転した話として先に書きました。
ここからが私の施術及び気功の内容です。

今回は気持ちは明るく、心・音・肉体も大丈夫みたいで、何か吹っ切れたようでした。
でも私が診たら、腹部は張っている感じです。
それに今回はイメージがやたら浮かんできます。
陸橋に彼女が川の方を向いて、立っているのです
黒いオーラですから、彼女にあまりいうと怖がらせるかもしれないと思って、そのことはやんわり伝えました。

でも彼女はいつにない明るい表情です。
いろいろ対話しながら、整体しているときに、トラウマの残像も無くなっているし、トラウマともサヨナラかな?と話した時です。
ふと彼女の体にもう一人の黒い体が重なっているように観えました。

これは陸橋と繋がっているもう1人の闇の体じゃないか?と彼女に報告しました。
彼女も涙ぐんだので、そのもう1人の闇の体を外していいですか?
と彼女に了承を得てから、高次元の存在とコンタクトを取りながら、遠隔ヒーリングで外してもらいました。

その後、座位になってもらって、体にエネルギーを補充しようと思いました。
中々補充できないので、また視点を変えてみました。
そうすると右前方に闇の体が浮かんでる感じがしたのです。

彼女に離れたくないの?と聞きました。
「14年間もいつも一緒にいたので、悲しくもあり寂しくもある。」
この闇の体をそのまま置いておくと、また元に戻るから、闇を光に変えていいですか?
と伝えたら、彼女は「寂しいけどそうしてください。」と泣きながら、手を振っていました。

次元上昇の遠隔ヒーリングで、闇をだんだん、次元を上げていき、光に変わるまでヒーリングしました。
その後に好転した話を聞かされたのです。

その後の彼女からのメールでは↓

今日は元気だから治療時間余るくらいかも?と思っていたのに…
また今日もまさかの展開になりましたね(笑) 14年間も連れ添ったもう1人の自分との決別。
1人になって少し不安?心もとない感じです。
ずっと苦しかったのに離れるのは悲しくもあり… 今まで何かあれば、もう1人の自分に逃げて泣いて苦しんでいれば良かったけれど、これからは私1人。

でも 今までの経験を全てひっくるめて新しい自分を作っていかなければですね。
不安はあるけど、今はとても清々しい気分です!

それにしても 今日みたいに元気な私に惑わされる事なく、陸橋にまだ残るもう1人をちゃんと見つけ出す先生はやっぱり凄い!!
私を苦しめていたものが居なくなって これから身体と心がどう変わっていくのか… 不安もありますが 先生もうしばらくお付き合い下さいね。

また後日、音や身体の感じは報告させて頂きます。

 

14年間、彼女に連れ添っていた別の闇の人格。
私はこの闇の人格に何度もヒーリングしていたんだなぁと改めて思いました。
一年間、何度も何度もトラウマが出てきては、気功ヒーリング。
また別のトラウマが出て、気功ヒーリング。
その都度、元の彼女に戻していたんだと悟りました。

明るいだけはなく、つらいときの感情も他人に気軽に打ち明けることができたら、新しい彼女が誕生し、もう二度と闇の人格=低周波音症候群に戻ることはないでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

[関連記事]

低周波音症候群について

遠隔ヒーリング(遠隔気功)

ブログ村に参加しています。
ブログ更新の励みになりますので、ポチッと押してくれたらうれしいです。
にほんブログ村 健康ブログ 整体へ

シェアをお願いします。