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自律神経失調症が乱れる原因

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

自律神経のバランスが乱れる2大原因は、ストレスと不規則な生活スタイルです。
自律神経失調症は現代の忙しい社会現象が生んだ現代病だと思います。

ストレスが自律神経のバランスをくずす

一昔前と比べて現代人は文明病といわれる病気にかかっていると思われます。
江戸から明治にかけて明治維新と呼ばれる西洋(欧米)と東洋(日本)の融合。

ここ150年で大きく文明が進化しました。
便利な世の中が誕生したのです。

それにともなって毎日が目まぐるしいスピードで変化しています。
職場や学校内での人間関係、仕事やテストに追われる毎日、満員電車での通勤・通学など私たちはストレスの元になる要素があふれています。

ストレスのもとは、心や体に不安、いらだち、緊張、動悸などのさまざまなゆがみを生じさせてしまう外的・内的な刺激です。

外的な要因には
社会現象によるもの(人間関係、職場環境、習慣、社会の規範などのプレッシャー)
自然環境よるもの(音、光、気温などの変化)

内的要因には
個人のもって生まれた体質や性格、物の考え方とらえ方などです。

これらのストレス要因が複雑に入り組んで自律神経のバランスをくずして自律神経失調症が起こっていると考えられます。

不規則な生活習慣のスタイル

24時間明かりがついている環境が私たちの生活習慣を大きく狂わしていると考えられます。
便利な世の中になって夜型の生活になっている方が多いですね。

私もどちらかというと夜型人間です。
夜にブログの原稿を考えていることが多いため、どうしても夜型人間になっています。

自然界のリズムは自律神経に大きく関与しています。
太陽が昇ると交感神経に光が入って、交感神経が緊張し朝目覚めるようになっているのです。
そして昼に交感神経を緊張させて何かの活動に励みます。

夕方から夜になると月のエネルギーが入ってきて、今度は副交感神経が働いてリラックスさせる神経が働きます。
そして次第に眠くなってきて休息を取るわけです。

現代社会はいつでも寝れていつでも起きれる環境にいる為、昼夜逆転の生活も可能なのです。
自律神経の働きを阻害する因子がいくらでも存在するのです。
夜は深夜までに寝て、朝早く起きるというのが自律神経を正常にする秘訣だといえます。

そして太陽の光を一日一度は浴びる方がよいでしょう。
夜の明かりをつけて寝るという行為も自律神経を狂わす原因になりかねません。

現実には仕事環境などで難しい方もいると思うので、自律神経がなぜ乱れるのか?などの知識を学んで、少しでもバランスを取るように心がけていただけたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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