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卵巣嚢腫は定期的に整体が必要

こんにちには!おおいし治療院の大石です。

前回、便秘でお腹が苦しいと言われて当院で内臓整体をされた方がいました。

大腸の内臓整体で便秘解消の記事

一回で便秘は解消されましたが、新たな問題が発覚したそうです。

右の卵巣嚢腫で医者に手術した方がいいと言われたそうです。

整体で治してほしいと依頼されました。

でもすぐ整体で改善することは難しいです。

医者にすぐ手術をするのではなく、しばらく様子をみたいと言えばいいのでは?

とアドバイスしました。

以前、実は左の卵巣嚢腫を手術したそうです。

左の卵巣はなく、子宮はまだ健在です。

右の卵巣を取ってしまうと妊娠の可能性は消失してしまいます。

卵巣嚢腫をgooヘルスケアから引用

卵巣腫瘍の主な症状は、腹部膨満感(ぼうまんかん)、下腹部痛、性器出血、便秘、頻尿(ひんにょう)などさまざまあります。

一般に、最も多く現れる初発症状は、下腹部、とくにどちらか片側の腹痛で、さらに腫瘍が増大した場合は、ウエストのサイズが大きくなり、スカートやジーンズがきつくなったなどの症状が出ることがよくあります。

卵巣腫瘍は、そのサイズがかなり大きくなってからではないと、腹部膨満感などの症状が出てきにくい病気で、発見が遅れがちになります。

卵巣は腹腔内の臓器で、子宮筋腫の際の過多(かた)月経(レバー状の塊が月経の時に出る)、子宮頸(けい)がんの際の不正性器出血(とくに性交後出血)、子宮内膜がんの際の不正性器出血などの特徴的自覚症状を欠くことも、この腫瘍の早期発見を遅らせている一因になっています。

下腹部と便秘は卵巣嚢腫が原因ですね。

今回の整体は右の鼠径部に気功と神経を緩める整体と卵巣に直接、整体しました。

毎回、整体をしようとした瞬間に爆睡されているので、快適な睡眠が十分取れていないのでは?

問診すると寝ているときに痛みで起きることも多く、グッスリ寝てないとのこと。

整体中に寝ているときには、なるべく話しかけないように配慮しました。

整体後は痛みもなくスッキリされたとのことです。

整体自体は効果があるので、あまり時間を開けずに定期的に通院することをオススメしときました。

定期的に通うことで食事、運動、イメージ療法なども指導ができます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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