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信頼できる医者を見抜くポイント

こんにちは!

今日は暑いですね。

5月らしい気候です。

さて昨日は因島に出張治療でした。

ある患者さんを施術していました。

その方が喘息の患者さんで、昔ガンノイローゼを患っていました。

心配症だったせいで、あらゆる病院で薬を飲んでいました。

施術の効きがあまりにも悪い為、不要な薬を飲まないようにアドバイスしたところ、ガンノイローゼや自律神経失調症は薬を外しただけで完治してしまったのです。

こちらも相当長い年月アドバイスはしました。

ガンノイローゼの特徴は本当に必要な薬(喘息)は飲まない傾向にあります。

矛盾していますがだいたいあたっていると思います。

最近は肩を脱臼した後の後遺症と喘息の影響がある肩こり・首凝り・頭痛などを主に施術しています。

施術中に患者さんからアドバイスしてほしいと相談されました。

患「手指が浮腫んで少しこわばるって前に先生にいってましたよね?」

私「そうでしたね。でももう治ったんじゃないですか?」

患「はい、治ったと思うんですけど、かかりつけの整形外科医にリウマチになるる可能性があるからリウマチの薬を飲みなさいと言われて1年くらい飲んでいるです。」

私「ええっ!病気にもなってないのになる可能性があるといって1年くらい飲んでいるのはむしろ害になると思いますよ。医者に相談して止めてもらった方がいいですよ。」

患「言って聞くようような先生じゃないですよ。先日も10日程休んだら、そんなに休んだらあかん。ほっといたら病気になる!毎日通院しなさい!と言われたんですね。」

私「それ病院変えた方がいいですよ。ヤブだと思います。医療点数を稼ぐことが目的で患者さんのこと物としてしか見てないじゃないですか?患者は医者を選ぶ権利があるのです。
思い切って病院を変えてください!私が後、なんとかしますから、任せてください!」

患「先生に勇気もらいました!病院変えてみます^^♪」

こんな感じのやり取りをしていました。

正直その医者に対して憤りを感じました。

同じ医療を携わる人間として許せない気持ちになりました。

こちらも患者さんにもっと親身に接して、気になっていることがあったら何度も相談に乗れる姿勢を打ち出すべきだったと思います。

ということで信頼できる医者を見抜く10のポイントをいい資料があったので紹介したいと思います。

物理的距離・心の距離が近い~

家や職場から近い。話しやすく、説明が分かりやすい~

距離の近さは通いやすさに繋がりますし、心の距離は話しやすさに繋がります。
病気になった時だけに行くのではなく、普段から何気ない健康相談でも通える様な物理的/心理的距離感を築ける医院が理想です。

内科を主体に標榜している~

「何でも相談できる」診療科目がある~

広範な相談に応じてもらえる診療科目がある事が重要です。
最近、問い合わせの多い認知症についても入り口は内科医で大丈夫ですのでご安心ください。

待合室には常に数人の患者が待つ~

「完全予約制」では辛いときすぐに対応してもらえない~

診療の質は、日々の外来診療での患者数に比例する部分があります。
待合室に常に何名の患者がいるのか、病院の規模に照らして多いか少ないかは、良い指標になります。

毎日、院長が診療に出ている~

継続的に、患者の健康状態を把握できる~

院長、またはその後継者が医療の現場に出ている場合は、情報が引き継がれるので、長く診てもらえる点で安心できます。

問診票にも目を通している~

文字や文章をも観察し、問題を探求する姿勢が見える~

どれだけその医師が聞く姿勢を持っているかという判断材料になります。
問診票に文字として症状を書く事にはためらいがある方もいるかも知れませんが、その場合は素直にそう伝えて柔軟な対応してくれる医師であるかを観る事も重要です。

診療費の話が出来る~

患者の不安要素に経済問題も含まれていると認識している~

生活習慣病等は長期にわたると、指導料理等も含め月々の支払いが高くなるケースがありますし、癌の治療費も高額です。
患者の経済状況に応じて、医療の内容を真摯に考えてくれる医師は良い医師と言えるでしょう。

スタッフが親切、短期間で代わらない~

院長の方針がスタッフにも共有され、一体感が見える~

看護士の方に気軽に相談できる環境は患者にとっても重要です。
信頼できる、話しやすい雰囲気が医院全体で統一されているかどうかという点も、重要な指標になります。

往診もしてくれる~

臨機応変な対応に尽力してくれる~

緊急時や時間外に電話等でも対応してくれる医院なのかどうかも重要な指標です。
定期診療の間に、何か不調があった際に気軽に電話をかけて話せる様な医院かどうかは大事になります。

医師会に入っている~

公益性と専門医とのネットワーク構築への意思表示~

「かかりつけ医」は、必要な時に適切な専門病院や総合病院を紹介してくれる「振り分け外来」の機能を担っています。
そのためには他の医師との付き合いやネットワークも重要であり、医師会に入っているかは一つの判断材料になります。

近隣の評判がよい~

地元密着型だけに口コミサイトより近隣の評判が大事~

口コミサイトといった情報元の顔が見えない場合ですと、事実と反する場合や、そもそも小さな病院は情報が載っていない事もありますので、他にその病院に通っている方等から評判を聞くのも手です。
信頼できる医師の場合、「話を聞いてくれる」「冷静だけど優しい」等の評判が立っている事が多いようです。

全てを満たす病院を探すのは難しいかもしれませんが、せめて4項目以上は満たしていて欲しいところです。
良い医師と巡り会えば、患者に親身に寄り沿ってくれ、それだけでも治療効果は高くなるものです。
自分の健康という大事な事だからこそ、しっかりを安心できる医院を見つけていきたいですね。

参考 PRESIDENT 2012.9.3 P64~P65

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