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開運には教訓が必要

大阪市淀川区塚本の開運カウンセラーのおおいし治療院の大石です。

一度良くなるがまた病がぶり返したり、仕事で順調にいっているが、また同じ失敗を繰り返して落ち込む人がいます。

同じ問題を何度も繰り返す場合は、その事への学び・教訓が足らない可能性があります。

気を身体に入れてマイナスからプラスに転換して、身体が良くなっていったとする。
マイナスからプラスに変えたのは術者であります。

でも肉体と環境の経営者は自己の意識だから、本来はマイナスをプラスに変えるのは自分で志して、プラスに変えていかないといけません。

必死でマイナスをプラスに変えようとして、残りの盲点のところを他人に補ってもらうということが大切です。

必死でガムシャラに自分で何とかしようとしている方は相手の行為が凄く有り難く感じるのです。

まだ不満に感じるということはその事について悩んだり、努力が足らないのです。

この場合の教訓は必死さ、ガムシャラ、努力が足らないと反省しなければいけません。

まずは教訓・学びへと常に意識をおきましょう。
この時に気をつけなければならないことは自分を責める、相手を責める気持ちが出てきたときです。

自分を責める・相手を責める気持ちに教訓・学びはありません。
それを乗り越えて心が平穏・安らぎの気持ちが出てくることに学びがあります。

自分・他人のことを考えても平穏・安らぎの境地に到達したときに、新たな知恵の泉・新たな愛の気持ち・新たな力が巡ってきて、教訓・学びとなって新鮮な気持ちでその事を迎えることができるでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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