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気診断法

こんにちは!おおいし治療院の大石です。

今日はどちらかというと施術者向けの話になります。

私の施術するときのスタンスは患者さんの主訴(今の一番気になるところ)を聞いた上で、一旦白紙になります。

次に自分の胆田(下腹部)を意識します。

すると患者さんの体の今、一番やって欲しいところが瞬間的にパッと把握できるんです。

この場合は事前に「自然治癒力を高める為に最も効率のよい順番」というのを先に定義しておきます。

これは実はウィシュダーチャクラ(喉当たりにある)が気をコントロールしているところで、ここにインプットしておくのです。

私はこれを気診断法と名づけました。

気診断は未来の診断

たくさんの生徒さんからこの部位はどの場所で取れるのですか?

まだその部位に施術は必要ですか?

先生みたいにきちんと見極めたい。

など教科書だけでは理解できない、優れた感覚の部分をいかに生徒さんに身につけてもらうかを考えて編み出した診断法です。

これで飛躍的に生徒さんの診断能力と施術力がアップされたのです。

知識だけを掘り下げていても患者さんのリアルタイムの状態は正直なところわからない。

やはりダイレクトに感じないといけない。

ただし感じるときのルールは必要です。

そのルールは

・自然治癒力を高める

・西洋と東洋の融合

・全体と局所のバランスをとる

・心と体まで深めれるやり方

などを念頭に入れています。

最後にどこが原因でどのようにして治ったのかを知るには知識も大事です。

患者さんに上手く説明できなければ安心してもらえないですよね^^

医学に携わっていると自負するなら最低限の知識ぐらいは習得しましょう。

自分が患者さんの立場になって先生を選ぶとき、無知な人に身を任せられますか?

それに知識=感覚でないと正しい直観を得られないです。

知識に裏付けられた感覚が大事だということを念頭に置いてますのでご理解ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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