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低周波音症候群から他の疾患に移行

低周波音症候群からの脱却

低周波音から他の疾患に移行

S・Nさんは低周波音症候群で、おおいし治療院に来院され、施術しております。
大体、月4回くらいで、少し改善されてから月2~3回になり、改善してからは月2回くらいのメンテナンスになっております。

2016年3月から来院され、低周波音をほぼ感じなくなったのが、2017年2月くらいのメールですから、約1年くらいはかかっていますね。

幼少期から父親のパワハラに悩まされて、現在は3人家族で幸せに暮らしております。
父親のトラウマが左耳から低周波音に移行、更年期障害の影響もあって、めまい、耳鳴り、不眠症、五十肩になっておりました。

現在(2018年4月)は低周波音症候群は、改善され、五十肩による、不眠なので、引き続き、メンテナンスに月2回くらい来院されております。

低周波音症候群改善の喜びの声

おおいし先生

こんばんは、いつもお世話になっております
のS・Nです
ダンナ共々、お世話になっております

低周波はおかげ様で消えました
ただ、やっぱりマンションの上の階の物音を聞くと
怖い気持ちがこみ上げたり、常に不安な気持ちになりますが…

先生に前回聞いた、自分の生い立ちへの劣等感のような感情を手放す事
について考えてみて
何があっても絶対大丈夫、何とかなるし、幸せになれる!のような自信が
親に根こそぎ奪われてるな~と思いましたね

だからって、クヨクヨしていても浮上できないし
一度しっかりと、愛情はもらえなかったんだと認めてみました
いい年になったオバチャンが愛情が欲しかったと口にするのは恥ずかしいし
プライドもあって、人様が当然持ってるモノを自分だけ持ってないのは嫌ですし

それでも、認めてみたらちょっと楽になりました
ガマン・ガマン・ガマンの人生って、恥ずかしいしミジメなのに
良く頑張れたな~と
出産後からの体調不良や病気の連続だった事も、恥ずかしいしミジメだなと
ずっと思ってきたんですが、ガマンと頑張りの結果だったのなら
褒められるべきじゃないか?って
もういいじゃん、してもらえない親に望まなくても
自分で自分を許して、もっともっと認めてあげればいいかなって

睡眠も、以前先生に「眠れない理由ってあります?」って聞かれた時に
首が痛いから、背中が痛いから、音がしんどいから
色々な事を言ってきましたが、直接的な理由はそうなんですが

過労になる程やらなければいけない事がある時期に
「睡眠時間を削って、寝ないで働け!」と父親が言った言葉に縛られて
その都度、一人で全部をしょい込んで苦しんで
そうして頑張ってる姿を見てたら、助けてもらえるかもと期待もしてたし
倒れて、病気になれば、こんなに私を苦しめる人間に罰を与える事になるかも
そんな風に考えてた気がします

寝る=ぐうたら、寝たら負けのような呪いを自分自身にかけてたのかな
それなら、もういいや、ぐうたらでいいじゃん、もう十分…って思うと
ホッとして、またちょこちょこ眠れるようになりました

スグに全部が解決して体調は改善はしないでしょうが
これからは本気で、自分を労わるりながら治していきたいです

明日、よろしくお願いします
いつもありがとうございます、引き続き元気になれるよう頑張ります S・N

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