大阪 気功整体 おおいし治療院

肩こり、腰痛、ぎっくり腰、寝違え、自律神経失調症、不妊症、生理不順、不眠症、内臓不調などでお悩みの方

TEL.06-6308-5056 〒532-0026大阪府大阪市淀川区塚本4-3-9パールビル201
パニック障害について

パニック障害 ストレスとの関係

大阪市淀川区塚本の不安障害からパニック障害まで対応しているおおいし治療院です。

最近は、職場のストレスからくる、パニック障害で悩んでいる人が増えてきています。
当院でパニック障害が比較的改善されるパターンは、からだの緊張が筋肉にある方は、ストレスリリースをすると軽減されます。
筋肉にあるといっても、胃と筋肉の張り、胸の張り(心臓周辺の動悸)、首がこってこわばる感じの方が多いです。

パニック障害のストレスの位置

みずおちにある赤い部分は左周辺も張って胃に怒りや不安を感じています。
胸の深部には緊張がなくても、不安感として存在しています。
胸の上部にある緊張は喉を詰まらせ、イライライや焦りの気持ちが出てきて、左右の首をこらし、不眠状態になる可能性も出てきます。
後頭部から首に向かっての緊張は、脳幹に影響するため、予期不安が出てきやすくなります。
胸の上部→首のこわばり→後頭部へ、予期不安が移動してから、パニック障害が出ています。

図全体に溜まっている、ストレスをリリースすると、気持ちが安定し、重心も安定し、帰宅するときは、電車は楽になっています。
職場が変わってからも過去のストレスとして、出てくる場合もあります。
過去のストレスは時系列で出てくるので、特定してからリリースするように心がけています。

現在、職場では良好で、パニック障害にかかってる方は、過去の職場であったストレスをリリースすると、容易に改善されることが多いです。
概ね2~5回くらいまでに改善されています。

今の職場でストレスを受けている場合は、ストレス管理の為、定期的に整体や気功を受けた方が良いでしょう。
パニック障害が改善されても、またいつ起るか?わかりません。
気合で何とかしようと思っている方もおられますが、パニック発作は、自分の意志に反して出てくる場合もありますので、まずはストレスを解消しましょう。

ストレスの張りや緊張は、ただ筋肉を解そうとしても中々解れません。
環境に起因して、感情の乱れから筋肉が緊張しているのですから、ストレスの要因を把握しながら、リリースするようにしないと、解消されません。
当院ではいろんなやり方のストレスリリース法を用意しています。
ご安心ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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パニック障害 ストレスとの向き合い方

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首から肩腕にかけてのしびれ

大阪市淀川区塚本の不安障害からパニック障害まで対応しているおおいし治療院です。

2年程前からパニック障害にかかり、快速電車でパニック発作、不安神経症(不安障害)になっています。
抗不安薬の薬がどうしても飲みたくないため、心療内科に行かず、婦人科でお守り代わりの抗不安薬を持っているようです。

彼女が偉いのは、お守りで持っているだけで、抗不安薬を決して口に入れないことです。
メンタルは強いですが、首から肩腕のしびれで悩まされています。
胃周辺の緊張から胸に不安感が上がってきて、過呼吸をたまに起こすそうです。

48才なので更年期に差しかかっているかもしれないので、婦人科のみ通院しています。

パニック障害と快速電車

整体観察すると
左みぞおちと胃周辺と上部小腸に不安感。
右首に瘀血(スピリチュアルな影響も受けている)
コリの塊がある。
胸椎1番周辺にリンパの大きいしこりがある。
このせいで、首肩腕のしびれが発症していると思われる。

その他、腰椎4番、胸椎7(胃)、4番(不安感)
胸には対人関係のストレスがあります。

前の職場で対人関係にストレスがあり、胃の不安感が上がってくると、胸にストレスが呼応して、過呼吸になっていると思われます。
胃、小腸の不安及び胸の対人関係をストレスリリース。

首はスピリチュアルヒーリング。
リンパの大きいしこりと右のテニス肘を整体。

これですっかり首から腕の症状は消失しました。
胸周辺も軽くなり、生まれ変わったようですと喜んでおられました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ある人の念波を受けてパニック発作が出た

大阪市淀川区塚本の自律神経失調症からパニック障害に対応しているおおいし治療院です。

パニック障害はあるきっかけを通して、些細な出来事でも起こる可能性があります。
ある方は家族全員が霊感を持っていて、人の念をよく受けては調子が悪くなっていました。

そのときは凄く体調が悪かったそうですが、隣に座っている男の人が何か嫌な念波を出しているというのです。
嫌だなぁと思っていた瞬間、その念波と目があって、頭の中に入ってきたというのです。

そのときは頭痛や吐き気がしたのですが、自分ではどうすることもできず、やり過ごすしか方法はないと思っていたそうです。
しばらくして、狭いところに入ると急に過呼吸気味になり、頭が変になりそうな感じがして、パニック発作を起こしたそうです。

それからというもの、狭いところに入ると条件反射的に予期不安が出て、頭が変になると、パニック発作を起こしてしまうようになりました。
一度、パニック発作を起こしてしまうと、条件反射的に狭いところが苦手というトラウマを作り、予期不安が出てしまうのです。

男性の念波を受けてパニック障害に

そういう場合は自律神経を安定させ、男性が放った念波が頭に入ってきたところを想定して、スピリチュアルヒーリングをします。
頭の邪気を取り除いたら、狭いところをイメージしてもらいます。
そのときに反応している不安と恐怖のトラウマをリリースします。

本人がもう大丈夫だというまで、何回も繰り返すことで、予期不安が解消され、パニック障害が改善されるのです。

ただこの方の厄介なところは、人の念を受けやすいところに原因があります。
母親とのやり取りでも胸に邪気を受けて、不整脈が出ています。
頭に受けなかったら大丈夫みたいです。

今のところパニック障害は落ち着いているみたいです。

定期的に体をメンテナンスして、邪気を受けても流せるように、気功を学ぶ予定になっております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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パニック障害はトラウマリリースが有効(アメブロ)

パニック障害 トラウマリリースの解放手順(アメブロ)

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パニック、口内のトラブル、不安

大阪市淀川区塚本の自律神経失調症からパニック障害に対応しているおおいし治療院です。

軽度の甲状腺機能低下症でパニック障害、不安、体力がない、口内にトラブル、嗄声の方、来院されました。

約1年ぐらい通院されておりますが、現在パニック障害(パニック発作)は、ほぼ改善しております。
だいたい、2週間に1回のペースで通院されております。
現在は日頃の健康増進と予防目的で通われております。

パニック障害だった頃は、電車の中や狭いところに入ると、口周辺のトラブルが気になり、喉が詰まってから過呼吸を引き起こして、パニック発作が出ていたようです。

電車の中でパニック発作

最初の頃の施術(気功整体)は、体力不足を補うのに、第一チャクラと骨盤の安定してから、口周辺・のど・首を施術しておりました。
安定して歩行できるようになってからは、電車の中で予期不安が出そうになると、教えていた気功法などを使って、収めていたようです。

どうやら、父にトラウマがあるようで、父の甲高い怒り声を聞くと、喉が詰まってきて、過呼吸気味になるようでした。
パニック障害に関係があるかどうか?検査すると、見事に陽性。
父を思い出してもらうと首がコリ、喉が詰まってきました。

パニック障害用のトラウマリリースを数回繰り返すと、狭いところにいくと予期不安が出ていたのが、気にならなくなったようです。
予期不安が出なければ、パニック発作も起こりません。

次に電車対策ですが、以前は電車の中で立ちくらみ、めまいが起こって、口や喉が詰まると、予期不安が出ておりました。
骨盤が安定し両足が地について肛門が強く閉めれる状態になると、下半身が安定します。
気持ちが落ち着くのです。
それで随分、電車での不安も楽になったようです。

最近はアレルギーで鼻が詰まると喉にきて、口の中が気持ち悪くなるみたいで、そのケアを2週間に1回のペースで施術しております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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口内の不快感と異常感

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偏頭痛、首こりと動悸

大阪市淀川区塚本の自律神経失調症からパニック障害に対応しているおおいし治療院です。

3年位前に1度、1年半前に数度、パニック発作になり、体には異常はなく、精神科に通院。
1年前より投薬治療中です。

最近はパニック障害のパニック発作じたいは回復していますが、今だに自律神経失調症ぎみで、体の緊張のため、首、肩にひどいコリが出ています。
それに偏頭痛、動悸、鼻炎などもあります。

 

整体観察すると
一回目
卵巣に緊張。
みぞおちに怒りや右頭にマイナスの磁場を受けている。
胸に不安感。
仙骨、腰椎5番、脳にストレスがあります。

一回目の施術の後、ひたすら寝て、体も回復。
偏頭痛も治まっています。

 

二回目
胃に怒りと不安、小腸に緊張、左腎経に異常、心臓(不安)
胸椎3、5番の交感神経が心臓に影響。

最初は左半身に問題が多かったです。
胃、心臓が緩むと、右ふくらはぎが張ってきて、肝臓の症状が浮上してきました。
肝臓を整体すると、体も安定しスッキリされたそうです。

右の肝臓の反応が出てきたので、パニック障害の引き金となっている心臓の動悸をケアできたと思います。
パニック発作が出たときは、動悸が出てなる場合が多かったからです。

自律神経失調症6>不安障害3>パニック障害1の比率になっています。

自律神経失調症のケアを中心に、怒りと不安が起こっている場所(胃、心臓)、即ち不安障害を同時にケアすることで、パニック障害にならない予防をしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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自律神経失調症まとめ

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