怪我の連鎖反応

こんにちは!おおいし治療院の大石です。

一昨日に病院に行って治療院に戻ってきたときに最初の患者さんを見たら、皮肉なことに転倒して左肩と仙骨下部を打撲した状態でした。
擦過はありませんでした。

偶然にしては出来すぎていると思いません?

futta2787


早速、転倒したあとの後遺症の施術に取りかかりました。

転倒した患者さんに共通しているのが、痛みを避ける為の緊張です。

自分も右肩の打撲と擦過があるので未だに右肩はあまり動かしません。

擦過の傷が肩を挙上するときにヒリヒリして痛いので動かせないのです。

施術は痛みをなるべく感じない方法で患者の動きたい方向へ動かし、絶妙なこちらの操作まずは足の緊張を取りました。

足は痛くないのですが、仙骨下部が痛いので歩きにくそうでした。

足も相当緊張してたのでそれを緩和しました。

 

次に左肩ですが、これも同様に動かします。

肩は痛いのでこちらの操作の方が気を使いますね。

打撲の部分は衝撃緩和操作が必要になります。

コツは筋肉の状態を見極めることが大切です。

それとオーラの状態の調整

 

最後に仙骨ですがこれが一番、治さないといけない部位です。

ベットにお尻をつくと相当痛むそうです。


同じく衝撃緩和操作とオーラの調整で痛みはスッキリしたそうです。


これも私の怪我の功名ですね。

怪我を分析してみたの記事参照!

 

技術力Upしました。

打撲の治療はこれでかなりよくなると思います。

次は擦過の早期治癒の技術も考えたいと思います。

ですが自分の体が痛いので動かしづらい。

自分で試すのは難しいのが難点です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。