寝違え、首痛を患者さんがリーディング?

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

坐骨神経痛のメンテナンスに2週間に1回通院されている方です。
今回は、突然、寝違えからくる首痛に悩まされています。
当院では、その症状は初めて診ることになります。
通常は、左右の腰痛、坐骨周辺の痛みのメンテナンスが主だったからです。

寝違えと首痛を患者さんがリーディング

いつも通り、整体をしたのですが、坐骨神経痛のメンテナンスは終了し、次に寝違えと首痛を観察しました。
青字で書いてあるポイントが、寝違えと首痛です。
エーテル体から肉体に作用している感じでした。
整体で対処したのですが、また観察すると戻っていく感じがします。

患者さんも「一瞬楽になるのですが、だんだん痛みが戻っていくようです」と言っています。
肉体の反応を押圧したり、経絡に関係のあるところなど、施術を繰り返しましたが、また同じで、戻っていくようでした。

そうこうしている内に、患者さんがなぜ、痛くなったのかを空想して、思い出している様子でした。
これが原因かな?
「そうだ、寝たきりの旦那を介助しているときに、普段違う動きをして、肩から肘を捻ったんじゃないか?」

それを聞いている私は、患者さんの右後方にポイントが浮かんだのをすかさず、見逃しませんでした。
コーザル体辺り、図でいうと紫のポイントに反応が出ました。
そこに指先を当てて、もう一つの手は、痛む前に戻るポイントに手を当て、解放。
トラウマ・ストレスリリースとは違いますが、過去に戻って、傷を受ける前に戻すというのは同じ発想です。

これで寝違いと首痛が改善されたようです。
今回は患者さんが痛みの原因を見つけてくれました。
問診って大事ですね。
患者さんの意識と私の意識が合って、その場所のポイントが浮かんできた感じです。
いい勉強になりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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