男性の更年期障害

大阪市淀川区塚本の自律神経失調症専門のおおいし治療院です。

病院では自律神経失調症とか、男性の老年性の更年期障害とか?いろいろ言われたそうです。
主訴は体温調節ができずに、目から涙が頻繁に出る、食後には腹痛が出て、トイレにばかり行くようです。
うつ病の薬しかもらえず、相手にしてもらえないので、代替療法に活路を見いだしたいとのことです。

病院に相手にしてもらえないって、どういうことなんでしょうかね?
問診すると不定愁訴がたくさん出ているので、自律神経失調症は間違いないと思われますが、更年期障害の症状は確定できません。
うつ病ではないと話を聞いているだけでもわかります。

2回ほど整体させてもらいましたが、自律神経失調症と少し老年性の更年期障害も入っているかな?と思いました。
体温調節ができないので、体の外は暑くて、薄着でいるようです。
しかし内部は冷えが多い。
膀胱炎や前立腺炎もあって、深部は冷えております。

食後に腹痛になるのは、冷えによる十二指腸炎がある感じがしました。
整体後は体の冷えを感じるそうで、厚着になっていました。

冷えによって、頭が緊張しており、のぼせなどがあるようです。
自律神経失調症のケアをメインで、頭(脳)の整体をしていけば、両方改善していくと思われます。
整体後はしばらく調子が良いようなので、もう少し楽になるまで通院する予定です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

自律神経失調症のまとめ

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