向かい風の運気の過ごし方

こんにちは!おおいし治療院の大石です。

運気って運ぶ、運用、運転する気とも考えられるんです。

どこに運ぶ、何を運用する、どこに向かって運転するかなんですね。

気って目に見えませんから、流れを感じるようにすると、どの方向に流れているか?

読めるようになるんです。

先日、ある人から質問を受けました。

Q
「お客さんが、立て続けにキャンセルがあったんです。

最後の方は電話で予約してきたのに何も言わずにドタキャンされました。

続くというのは意味があるんでしょうか?」

A
「よくある話だね。

そういうときはお客さんの流れが自分にきてないだけだよ。」

Q
「流れ?私は何か意味があると思って、あれやこれや必死で原因を探りました。

電話番号を事前に聞くべきだったとか?

何かきちんと対策を立てた方がいいかも知れません。」

A
「当たり前の対策をした方がいいと思うが、流れが自分にきていないときは何をやっても逆効果になるね。

対策ってこっちの心理からすれば、ドタキャンされたくないという気持ちがあるからだろう?

元々、今の流れで縁がなかった人を抑止力で抑えたとしても、こないのには変わりないよ。」

Q
「ふ~ん?だったらどう考えたらいいんですか?」

A
「立て続けにキャンセルされるということはお客の流れが悪くなってきているということ。

自分に向かい風が吹いてきているということだね。

逆にお客さんの流れがいいときは追い風だね。

向かい風のときは自分が前に進むと風の抵抗がきます。

だから反対に向いて逆の方に流れればいいんだよ。」

A
「反対ってどうすればいいんですか?」

Q
「お客さんの事を考えるのではなく、施術者なら自分の体や家族、知り合い、身内に心や体にストレスが溜まっていないか?チェックするればいいんだよ。

これは体を例えてアドバイスしているだけで、これ以外にも整体・サロンの技術、知識などのチェックでもいいね。」

A
「あ~あ、なるほど。

そういえば知り合いから何か頼まれたものを忘れていました。

それと家族にストレスが溜まっている人がいます。

家族を癒せばいいですね。」

Q
「よく気がついたね。

流れに逆らうのではなく、流れに乗れば、またお客さんが流れてくるよ。

天占易学カウンセリングでは運気の流れを考えて、あなたに効果的なアドバイスをします^^

最後までお読みいただきありがとうございました。