大阪 気功整体 おおいし治療院

肩こり、腰痛、ぎっくり腰、寝違え、自律神経失調症、不妊症、生理不順、不眠症、内臓不調などでお悩みの方

TEL.06-6308-5056 〒532-0026大阪府大阪市淀川区塚本4-3-9パールビル201
内臓整体

口内の不快感と異常感

大阪市淀川区塚本の自律神経失調症専門のおおいし治療院です。

口の中に不快感及び口内の異常感がある方がいます。
これも自律神経が乱れてなっている場合があります。

口内の不快感と異常感の症状

  • 口が渇く
  • 口がネバネバする
  • 歯が浮く感覚
  • 舌が腫れぼったくてピリピリする
  • 口の中に苦さや甘さが常にある
  • 味覚がおかしい
  • 口の周囲の筋肉にこわばりがある

このような感じになる方は自律神経の乱れが出て、口内の問題が発生している場合があります。

口内の不快感と異常感の原因

  • 自律神経失調症状の為、たえず口に問題が発生するケース
  • 胃の不調が食道や口の中に発生している場合がある
  • 肝臓が疲れてなる場合もある
  • 歯周病や虫歯のサインで口に違和感があるかもしれない
  • 薬の副作用
  • ストレスでなることもある

このように様々な原因が考えられます。

当院では自律神経失調症を最初に改善し、さらに胃や肝臓をチェックします。
それで中々改善しない場合は、ストレスやトラウマの問題がないか?考えます。

自律神経失調症と口内の問題について

自律神経失調症があると特に交感神経が緊張すると、口が乾き、ネバネバし、歯が浮く感覚が生じます。

三叉神経に問題が出ると、上顎神経が緊張すると口の上部に違和感が出て、下顎神経が緊張すると口の下部に違和感が発生します。
大抵、痛みを伴います。

顔面神経に問題が発生すると味覚がおかしくなり、舌にも異常が出ます。
口周辺の違和感も出ますので、この2つの脳神経がいずれも脳幹から出ています。
自律神経失調症のケアは後頭部~脳幹の循環を改善するとよいでしょう。

その後に、内臓関連をチェックし、速やかに整体、気功等を施します。

自律神経失調症以外の問題について

歯周病と虫歯があるとまず、歯医者に行きましょう。
虫歯は歯医者にいかないと整体だけは治りません。
歯周病は歯医者にいっても中々、改善されないことも多いので、整体なども併用すると口内の不快感や異常感などにもいいでしょう。
歯周病の場合は口や首周辺の整体マッサージとツボの刺激。
頭蓋仙骨療法で頭をスッキリさせることを考えます。

以外に侮れないのが、ストレスです。
元々口の中にコンプレックスを持っている方多いみたいです。
口が原因で人前で笑えない。
口が緊張して、人前で上手く喋れない。
などストレスを抱えていると口内に器質的に問題がなくても、たえず不快感や異常感を伴ってしまうこともあるかもしれません。
その場合はトラウマ・ストレスリリースを施す必要があります。

薬については副作用の有無を確認して、もしかしたら、薬が原因ではないか?
と疑ってみるとよいでしょう。
医者と相談しながら、薬を変えてみるといいかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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腰痛、左足指の痛みのその後

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

前回の続きです。
腰痛、左足指の痛み

2回目の来院です。
左足指の痛みは半減。
直腸改善に伴い、腰痛も半減。
冷えも随分とマシになったそうです。

前回予告していた通り、食道と胃の炎症が出てきました。
内臓整体した後に小腸の張りが出てきました。
これが上部の腰痛の原因でした。
小腸の整体をしたら、腰痛はすっきりされたそうです。

仕事のストレスも前回は相当溜まっていましたが、前回の施術で抜けたようです。
仕事のストレスが溜まると、首から肩が凝ってくると思ったので今回はなかったです。

最初の整体のときは直腸(盲腸~大腸も)やたら気になりましたが、今回は改善されていたので、病院で検査しなくてもよいでしょう。

経過観察はとても重要です。
2回の施術で腰痛と左足指は随分改善されたと思います。

これが長引く原因として考えられるのは、前頭葉のストレスで胃食道の炎症が起こると、大腸、小腸まで影響して、持続的な腰痛になると思われます。

前頭葉のストレスがネガテイブなストレスではなかった為、疲れレベルで済んでいるからでしょう。
また疲れが溜まったら、来院するそうです。

早く改善される方は1~3回くらいで、大抵改善されております。
長引く原因がある場合は、それを掘り下げて、皆様と一緒に取り組む必要があります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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腰痛、左足指の痛み

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

1ヶ月程より、左足人指し指と中指のつけ根が痛む。
同時に左腰がつっぱり痛みが出てきたそうです。
随分前に腰痛椎間板ヘルニアの手術をしたそうです。

 

整体観察すると腰椎3、4番が固まっている様子。
直腸のせいで仙骨に歪みが出て、盲腸部に圧痛あり。
腰周辺が冷えている感じ(冷えているオーラが漂っている?)
前頭部に緊張(仕事のストレス)

 

まずは左足指の足底部分を念入りに整体。
足指つけ根を気功。
これでほとんど痛みが無くなった。

次に腰の冷えのオーラを気功。
腰と足が温くなった実感されたそうです。

直腸、盲腸(大腸)を整体すると腰痛が8割軽減。
腰椎は誇張法で対処。
前頭部はストレスリリースを施す。
この時点で全身楽になったそうです。

カルテに書いている胃や食道の炎症は今回はほとんど出て来ていなかったようです。
人間ドックでも炎症反応があると言っておられたので、多分深部に隠れていると思われます。

よって後、1~2回くらいの施術が必要だと思います。
それと仕事でかなり頭(神経)を使っているらしくて、頭から首の問題も浮上してくるかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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踵の痛みは骨盤臓器と連動している

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

左踵の痛みで苦しんでいる方が来院されました。
半年以上痛いそうで、整形外科のレントゲンも異常なし。
付属の診療所で電気をあてる、軽くマッサージで一向に改善されない。
整骨院にいっても楽にならないそうです。

踵の刺激は整形外科、整骨院でされているようなので、踵だけを触っても改善しないと思います。
特に左の踵に痛みあり。
足の反射区を念入りに押す。
直腸(大腸)、子宮を中心。
その後、骨盤腔周辺のリンパを刺激。

左腰椎5と仙骨1番に圧痛あり。
ここを整体すると踵に響くそうです。

殿部周辺の直腸(大腸)や子宮を内臓整体。
再び、足の内臓反射区を刺激する。
そしたら、腰の圧痛浮上。
再び内臓整体。
またまた足の反射区へ。

これを3回ほど繰り返すと80%くらい楽になったそうです。

足の反射区→腰の調整→内臓整体を数回繰り返すと改善すると思われます。

半年くらい左足に体重をかけていないせいで、骨盤の歪みや筋肉の問題が出てくると思われます。
これを繰り返して中々、改善されない場合は、西洋医学で直腸の検査を受けるようにアドバイスしました。
整体をしているとき直腸に何か問題あるのではないか?と感じたからです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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遠隔気功療法 直感が大切

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

遠方の方へは遠隔気功療法、ヒーリングで対応しています。

仙台の娘さんのおばあちゃんが、起き上がるときに背中が痛くて息も詰まるので診てほしいと依頼されました。

ここで2つ確認しています。
・おばあちゃんの側にあなたはいるのですか?
・おばあちゃんは遠隔気功などは信じていますか?

娘さんはおばあちゃんの家に泊まりにきている。
おばあちゃんは遠隔気功療法については半信半疑ですが、娘の言うことなら藁にもすがる思いなので、是非一度試したいとのことです。

これなら遠隔は大丈夫そうです。
娘さんにおばあちゃんの痛むところを確認してもらいました。
胸椎5~6番辺とその右側が痛いとのこと。
前にも違和感が出ていると報告を電話で受けました。

早速遠隔気功療法を試みるも、少し胸椎の痛みはましになったが、起き上がるときにまだ痛いし下の方にも痛みが出てきたとのこと。

再度、遠隔して確認。
痛みはましになるが、他のところが痛くなる。

これは?と思ったので、スカイプのWeb映像を送って確認したところ、手を当てているところを確認したら、直感で肝臓に問題があると判明。

いろいろ話を聞いている内に局所の想像をして全体の目線から外れたかも?と反省。
映像を全体を眺めた瞬間に入ってきたので、今まで聞いていた背中の痛みだという固定観念が一度クリアーになったのだと思いました。

肝臓を遠隔気功療法した後に本人に確認するとウソのように楽になったと驚いていました。

本人の体を見過ぎてしまって直感が涌かない時は、逆に体が見えないところで声を聞いている内に直感が湧くこともあります。

おばあちゃんはお会いしたことないし、娘さんを介して症状を聞いていたのでいろいろ頭で考えてしまったのが、見抜けない要因だと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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膝の違和感を整体

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

階段を下りるときに膝をつくと内側に違和感が走る。
膝の皿の上の大腿四頭筋が内、外も両方張っている。
背中も全体的にこっている感じでした。

整体観察をすると

下腹部に問題を発見。
内臓整体で膀胱を先に整体すると前立腺の問題が浮上してきました。

どちらもふくはらぎが張ることになるので、膀胱経絡(背中に流れている)が全体的にこります。
膝の後ろの大腿部もこっているし、後頭部もこっている。

膝の問題を解決するのに内臓(膀胱、前立腺)を整体をしてから、殿部周辺と腰に念入りにほぐしたら、膝の違和感は解消されました。

これを患者さんに報告すると「どおりで尿が近かったんですが、それが膝に影響していたんですね」と言っていました。

膝の皿(膝蓋骨)の上のふとももの違和感ですが、膀胱と前立腺の影響で鼠径部(そけいぶ)のリンパのしこりがありました。
その影響で膝周辺のふとももに違和感が出てきていたと思われます。

腰の骨の影響では腰椎4番が膝に関連します。
東洋医学では肝臓も膝に関連しているので、膝が解消されると肝臓の問題が浮上していくと思われます。

次の日に背中がたまらなくこってきたと報告を受けました。
背中がこってきたら整体マッサージで単純にほぐすといいと思います。
このタイミングでないと背中がほぐれないのです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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腸下垂からくる腰痛

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多臓器の整体 その後

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

多臓器の整体について考察してみましたが、その後進展があったので書いてみたいと思います。

多臓器に影響を及ぼしていましたが、現在に至っては小腸による便秘が残っている感じです。
これが体質改善に必要な臓器だと考えられます。

体質改善は低血圧(貧血)からくる冷えです。

今回は小腸の働きを活性化する内臓整体を軸にして整体しました。
仙骨のゆがみも小腸に関係していました。
腰のこりは古い血(瘀血)からくるこりで、小腸の浄化だと思います。
これを丹念に整体(押圧)しました。

過去、腎臓2回、甲状腺1回、子宮2回、胃下垂1回は整体をして、その後体表に反応が出てきておりません。

小腸の血液循環を良くして便秘改善が体質改善(低血圧からくる冷え)につながるであろうと推測します。

1~2週間のぐらいの間隔で定期的に来院されているので、細かい体の変化に対応しています。
「前に比べてとても体調が良くなりました」との報告を受けているので、この調子で整体をしていきたいと思います。

多臓器に具合が出てくる方の整体は、その都度臨機応変に臓器の状態を見極めていく必要があります。
まだ根本原因の臓器が隠れているのではないだろうか?と常に白紙になって臨む必要があります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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整体後はどれくらいの間隔を空けたらよい?

体質改善の整体ってどれくらいかかるの?

心を空にして整体観察していると?

体調が良いときは深部の整体が可能

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腸下垂からくる腰痛

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

患者さんの紹介で高齢のアメリカ人を整体しました。

アメリカにいるときはカイロプラクティックに通院しているそうです。
体をくの字に曲げて、伸ばすのが痛いそうです。

整体観察して診ると

左腸の辺りが張っていて、腸から仙骨、腸骨周辺が硬くなっています。
付き添いの通訳の方に聞くと数年前に脱腸の手術をアメリカでしたそうです。

腸下垂からくる腰痛だと判明しました。
腰痛4番が捻れているので膝の屈伸に影響が及ぼします。

整体の対処法では
腸の内臓整体を施しながら、腸下垂に処置をしました。
仙骨、腸骨周辺を矯正。

骨盤の下辺あたりにうっ血があったので、骨盤隔膜を解放しました。
それと同時に足の反射療法(足のツボ)では左足底の腸のポイントを刺激して終了。

長い間、腸が下がっていたので腸下垂に対しての有効な体操を教えました。
息を吐きながら、つま先立ちをしながら肛門を閉めて、ゆっくり息を吸います。

これを教えている最中に前立腺の反応が出てきたのです。
これを通訳の方からアメリカ人に伝えてもらいました。

実は前立腺も肥大気味だという。

前立腺の反応をきちんと整体しておかないと腰痛が完治しないところでした。
腸下垂の体操をしているときに反応が出てきたので、教えていなかったら後日腰痛の反応として出てくるところでした。

整体しているときに偶然出てくる症状も多いんです。
患者さんは全て情報をくれるわけではないので、鋭い観察力は大事ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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多臓器の整体について考察

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

当院は内臓を患った慢性疾患の方が多いです。

整体や気功などで多臓器を扱うにあたって心がけていることがあります。

どこの臓器を先に整体していけばよいのか?
長期的にどの臓器を強化していけばよいのか?

などを重点的に考察していきます。
何も考えず手当たり次第、手がいったところを整体していかないように注意したいです。

こうやって定義していくことが目標設定をする上にあたって重要です。
具体例を挙げますと

腎臓結石からくる冷え、胃下垂、甲状腺低下、生理不順、低血圧、貧血、頭痛、顎関節症、右手のしびれなどの疾患と症状があります。

これを東洋医学的(気、血、水)にグループ分けをしていきます。

  • 気の病気は頭痛、顎関節症、生理不順、胃下垂
  • 血の病気は貧血、低血圧、冷え、しびれ
  • 水の病気は腎臓結石、甲状腺低下(袋がある)

最初に腎臓の整体をしました。
これに2~3回くらいかかりました。
それにともなって冷えが少し改善しつつあります。

頭痛と顎関節はその都度、背骨を矯正して整えます。
腎臓と頚椎の矯正でおさまります。

腎臓が軽減していくにつれて、子宮、胃下垂を整体。
ようやく甲状腺の張りが出てきました。
甲状腺の張りはすぐにおさまりました。

腎臓→子宮→胃下垂→甲状腺の順番に整体していきました。

体質改善的に考えると臓器というより、貧血(低血圧)からくる冷えの改善に照準を絞っていけばよさそうです。

具体的にどうすればよいかというと、臓器に照準は絞れないのでまんべんなく症状が出てきた臓器を整体していけば、結果的に貧血(低血圧)などの症状が強化されていくと思われます。

多臓器の整体はよく考えて整体しないといけません。

知識も総動員して整体していくべきです。
それこそあらゆるパターンの整体が考えられると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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整体を受けるメリットは?

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ぎっくり腰を内臓整体だけで寛解

こんにちは!おおいし治療院の大石です。

最近、ぎっくり腰やら腰痛がよく来院されます。
続くときは同じ疾患が続くものです。

開業当初は私が腰痛持ちだったこともあって、腰痛の整体に明け暮れる毎日でした。
自分が病気だと患者さんの気持ちがわかるので、治してあげたいという気持ちが増しますね^^。

さて話は変わりますが、ぎっくり腰で仕事を休んでいる患者さんが来院されました。

26歳のときに腰のヘルニアになってから、持病が腰痛になったみたいです。
大工の仕事をしているので、前にかがむと腰がつらい。
後屈してもらっても腰が痛いとのこと。

それと背中から胸部にかけて圧迫感があるとのこと。

整体観察をすると左の腎臓に問題があります。
尿管と膀胱も張っている感じがしました。足を触ると冷たく、汗をかいている(毛穴から体液がもれている感じ)
このような状態のときは冷えが腹部に蔓延しています。

寒いと普通体温を逃がさまいと毛穴は閉じるので、この状態だと日中凄く疲れます。
熱が逃げて冷えが入ってくるという感じです。

左腎臓の内臓整体をしました。
このときに背中と胸部の圧迫感が取れました。
心臓には問題なく胸椎と胸骨が緊張していて、胸部に圧迫感があったと思われます。

内臓の整体をしているときに12月前半に右尿路結石の手術をしたと報告を受けました。
患者さんは内臓の整体なんて、してもらえると思ってないので、内科的な疾患の報告を怠りがちです。

右の手術をしたところの腎臓には問題なく、手術していない方の腎臓や尿管にストレスがたまっていたと思われます。

仙骨から膀胱の整体、腰から腎臓の整体を再度念入りに整体をしたら、ぎっくり腰から足にかけてとても楽になったそうです。

今回のケースは背部の筋肉調整は全く必要なく、腎臓、尿管、膀胱の整体だけをして寛解したケースです。

内臓の問題を見つけることができなければ、長引いたと思われます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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