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低周波音(足ムズムズ)症候群

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

前回の記事
低周波音過敏症 室外機、車

東京から低周波音過敏症の方の4回目の来院です。
今回は低周波音症候群の症状は落ち着いているそうです。

しかし持病の症状がどんどん出てきたそうです。

まずは中耳炎(右耳に水が溜まる)から右首のリンパが腫れる。
次にヘルペスが右前頭部に出てきました。
同時期に花粉症(アレルギー)もきつくなり、蕁麻疹なども出てきたそうです。

それが少し落ち着いたら足ムズムズ症候群が出て寝れないぐらい不快に。
元々中学生の頃に初めて発症して、忘れた頃にたまに出てくるそうです。
レグナイトという薬が効いて、夜はグッスリ眠れるようになった。
それに比例して低周波音は気にならなくなったそうです。
どちらかというと外の駐車場の閉める音がうるさく聴こえる。
聴覚過敏という感じです。

 

これは低周波音症候群<持病になっています。
低周波音のストレスが3回の施術でかなり楽になったので、持病の方のストレス値の方が上回ったんだと思います。
本人は至って冷静で持病が収まれば、低周波音がまた出てくるのでは?と思っています。
そのとおりです。

低周波音→持病→低周波音→持病→改善ということになりそうです。
右肩上がりで症状は楽になっていくと思われます。

今回は持病をスムーズに整体。
最後の足ムズムズ病の順番がきたときにトラウマを発見しました。
5才のときに母親からトラウマを受けています。
トラウマ(+)なので、彼女に直接母親との関係を聞きました。

トラウマ(+)とは?
相手にトラウマの有無を直接聞いて、カウンセリングないしトラウマを自覚させてヒーリングする手法です。
トラウマ(-)の場合は相手に問わず、自覚してもしなくてもトラウマリリースを行います。

トラウマ(+7)だったのでかなりのトラウマです。
最初は彼女は自覚していませんでしたが、突然思い出したようです。
母親との関係が未だに仲が悪い。
母親から制圧されている関係です。
だんだん思い出してきてブルーになっていました。

カウンセリングしながらのトラウマリリースが必要です。

低周波音過敏症ではいまのところ一度もトラウマは出てきませんでしたが、まさか足ムズムズ病でトラウマが出てくるとは思いませんでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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