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インナーチャイルドは誰にでもある

大阪市淀川区塚本の心理カウンセリングの大石です。

インナーチャイルドは誰にでもあります。
知り合いの女性にインナーチャイルドの話を持ちかけたときのことです。
「凄く元気になったのにインナーチャイルドがまだ私を苦しめるんならもうどうなってもいい。」
インナーチャイルドの意識がおっしゃってました(^^;

インナーチャイルドとは「内なる子供」の事を指します。
これは子供時代に感じた感情、記憶から、知らず知らずの内に「心に傷」を作ってしまいます。
インナーチャイルドが傷つくのです。

この方のインナーチャイルドは元々豊かだったのですが、十数年前に受けた事故の影響でトラウマを作り、インナーチャイルドに凄くダメージを負ったのです。
数値化すると元々インナーチャイルドが10才のところ、強いトラウマの影響でインナーチャイルドが2才に下がってしまいました。
数々のトラウマを解放して、インナーチャイルドが5才まで回復しております。

10才はそこそこ自立していて、人を助けるレベルです。
潜在意識の年齢といってもいいかもしれません。
当院で独自で考えた方法で、インナーチャイルドを理解しようとしております。

5才児の子供の意識が表に出てくると、「融通が効かない、わがまま、意思疎通できない」などになります。

これは邪気ではありません。
本人の意識です。
他人やカウンセラー、治療家はあくまでも本人の意識として認識しております。

ですが、さっきまでしっかり会話していたのに、ある言葉1つで突然意識が変わるので、こちらも戸惑うわけです。
泣きじゃくったり、取り乱したり、感情的になったり。
大人だと思って会話していたら、突然子供みたいに豹変する、これをどう理解したらいいか?
心理学の世界で相手を理解する為に「インナーチャイルド」として、認識するようにしています。

ですのであくまでも本人の意識です。
本人の大人の意識や仕事の意識は火の付け所がない程、完璧です。
周囲もそれを認めています。
インナーチャイルドの部分は他人には見せないように封印されております。

元々インナーチャイルドが豊かで、大人と仕事の意識が育っている方は、感情も上手くコントロールしています。
ですが、大きなトラウマでインナーチャイルドが突然、ダメージを食らうと、感情の部分にトラウマを抱え込みます。
このギャップのせいで、上手く感情の解放が、他人の前で出せなくなります。

大人と仕事の意識が相手の顔色、態度で理解してしまうため、感情の解放を他人の前で抑えなくては?と自制します。
そうして周囲に理解されないまま、十数年を過ごすことになるのです。

私はこれに気がついていた為、できるだけ感情の解放を促しながら、トラウマの処理してきました。
トラウマの解放はインナーチャイルド(心の傷)の解放でもあり、子供を母性の眼差しで育てるという気持ちで、ヒーリングします。

相手が大人だと思ったら、こちらが腹を立ててしまって、カウンセリング、ヒーリングどころではありません。
子供だと思えばこそ、母性の眼差しで育てる気持ちでヒーリングできるのです。

インナーチャイルドが成長すれば、今度は父性が必要になってきます。
教育、指導力を発揮しなくてはなりませんね。

凄く元気になっていい感じだと思ったので、そろそろ父性も出していこうと思ったけど、玉砕しました。
インナーチャイルドを周囲に上手に出せるよう、レクチャーしようと試みたのです。
インナーチャイルド年齢を確認することを忘れていました(^^;
5才ではまだ難しいと痛感しました。
父性を出すとことごとく否定されて、感情ムキ出しになられました。
日々勉強です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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