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寝正月の腰痛とぎっくり腰の整体法

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

正月に寝正月をした方は頭の神経が休まって、腰痛やぎっくり腰になることも少なくないです。

神経が休まって頭が解放されると比重で対角線上に違和感が出てきます。
前頭部周辺(思考、創造)が緩むと、腰周辺に違和感が出ます。
後頭部周辺(自律神経解放、のぼせが収まる)が緩むと腹部周辺に違和感が出ます。

仕事初めで新潟に出張にいって、凄く冷えた方が来院されました。

整体観察すると
右側腹部に張り(内臓に問題なし)
右腰部に腰痛(ぎっくり腰)

神経が緩んでいるので血液循環が良くなって、古い血液(瘀血)が腰~側腹部にまとわりついたと考えて整体

前回の2日の腰痛の施術(触らない整体)とうって変わって、今度は強くツボに押圧、揉む整体をしました。

とても新鮮でしたね。
もっと整体らしい(マッサージ、押圧、強揉み)こともしたいんです(笑)
すぐ改善されますしね^^
スポーティで気持ち良かったです。

頭が解放されて、冷えて腰痛が出て、翌日に整体したからすぐ改善されると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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