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心的外傷 トラウマについて

大阪市淀川区塚本の心理カウンセリングのおおいし治療院の大石です。

整体や気功をしているときにトラウマと思われるものに遭遇します。

トラウマは主として身体症状を伴うことも多いので、体だと思って整体や気功をしていると症状が緩まないことがあります。

体に症状が出ているといってもネガティブな感情が出ているので、できたらそれを隠さず「怒りが出ています」「悲しいです」「つらいです」「寂しいです」「悲しいです」
「怖いです」という感情を素直に打ち明けた方がトラウマ解消の助けになります。

日本人は我慢強い方が多いので、人前で感情を出さないという方が多い。
それとなく察するようには心がけております。

身体症状にはあまり出てこないときは、感情にもろに出てくる場合がありますので、心が乱れたりして、顔色に現れます。
悩んでいるような様子、落ち着かない、リラックスできない、今にも泣きそうになりそうな感じ。

身体症状に出てこない場合は整体よりカウンセリングをしながら、上手に解放をお手伝いします。

心的外傷(トラウマ)について

心的外傷(しんてきがいしょう)とは、外的内的要因による衝撃的な肉体的、精神的な衝撃を受けた事で、長い間それにとらわれてしまう状態で、また否定的な影響を持っていることを指す。特定の症状を呈し、持続的に著しい苦痛を伴えば、心的外傷後ストレス障害(PTSD)ともなりえる。

心的外傷となるような体験を、外傷体験という。

典型的な心的外傷の原因は、児童虐待(幼児虐待)や性虐待を含む虐待、強姦、戦争、犯罪や事故、いじめ、暴力、アカハラ、パワハラ、セクハラを含む悲惨な出来事、実の親によるDV、大規模な自然災害などである。[wiki参照]

トラウマといっても大小あり、トラウマといえるレベルのないものもあります。
日本人はトラウマ表現をすぐ使うのです。
例えば嫌いな食べ物を友達に要求されて、「私この食べ物の匂い嗅いだだけでもトラウマなの?」
ゲームをしていて同じ場面で何度も失敗する体験をして、「私このゲームトラウマなの?」
このレベルはおよそトラウマと表現するには不適切です。
嫌で苦手なレベルのものまでトラウマといっている方が多いです。

トラウマは匂い、音、過去の思い出、似たような場面からフラッシュバック現象が出て、自分の心と体が自分でコントロールできない状態をいうのです。

夢で何度もみる(つらい過去)で気持ちが塞ぐ場合も多いのです。

トラウマから解消しつつある状態は、つらい過去の状態が遠くに感じられて、単なる一部の記憶に過ぎなくなってくる状態をいいます。

トラウマを解消したかもしれない患者・クライアントにつらい出来事を思い浮かべてもらうと、「思い出してもあまり嫌な感情が出てこない」といいます。

そうなると病気の症状は快方に向かっているといえるでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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