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腫瘍に対しての整体アプローチ

こんにちは!おおいし治療院の大石です。

腫瘍があっても自覚できないことが多いです。

そもそも腫瘍ができる前に免疫機能が働きにくい方にできやすいと思われる。
免疫機能が働くと炎症反応が起きるが、炎症反応が起きると外の関節がゆがんだり、筋肉が張ったりしてくる。

筋肉なとが張ると自覚すればいいのですが、腫瘍までできる場合は筋肉の張りに対して相当鈍感になっている場合が多い。

腫瘍の周囲の血管、神経などを刺激するようになって、自覚症状を感じると相当、日にちや時間が経っていると推測します。

腫瘍の概念

自律的な増殖をするようになった細胞の集団」を意味する。
異常な細胞増殖であっても、他律的に起こるものは過形成として区別される。

腫瘍細胞は、環境さえ許せば(例えば人工的な培地で培養されるなど)無限に増殖する能力を持つ、不死化した細胞である。[Wikiから引用]

いろんなところに腫瘍ができる方は、まずは体に違和感を感じるような繊細な状態を作っていくことです。

整体をまめに受けることです。
内臓にアプローチできる整体、気功をする必要があります。
免疫力を上げる(神経、血液、体液、リンパ)整体など。

心理的アプローチは周囲に自律神経失調症や神経症で身体症状がかんばしくない方がいると思います。
その方の気持ちを深く理解するように心がけてください。

体の症状に鈍感な方や元々元気だった人は身体の症状に悩んだことがありません。
いたわりの気持ちを持つことです。
人間理解の修行だと思ってください。

重要なポイント

整体を受け続けると腫瘍のできつつある部位に炎症反応が起こって、筋肉・関節に不調が起こります。
好転反応と呼ばれる症状が出てくる方も多いです。

それを怖がるのではなく、歓迎するのです。
正常な機能を取り戻していることを自覚してください。

ここで止めてしまうとまた体に症状を感じることなく、腫瘍が育っていくかもしれません。
3つ以上の違う場所に腫瘍ができる人は特に注意して読んでください。

整体は未病も防ぐのです。
体になにか異変があってからでは遅いのです。
正常な機能(免疫システム)と筋肉や関節の張りを適度に感じるようにばれば腫瘍ができにくい体になりますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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