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低周波音症候群の元凶

こんにちは!おおいし治療院の大石です。

低周波音症候群にかかるには様々な要因が潜んでいると思われます。
患者さんはいきなり原因をわかるすべもなく、施術者もすぐにはわからないので、自律神経失調症の外的要因として考えて、今ある状態の緩和ケア的なことをしていきます。

ある患者さんは頭の中に飛行機の「ゴォーッ」という轟音のような音が響いて耳鳴りがきつい方もいます。(他の方)
外から何か耳に襲ってくるような低周波音の音がしてとにかくつらい。(本人)
夜にそれが顕著になるという報告を受けています。

施術をしているときに頭にアンテナのような感じのものがあって、それが低周波音を拾っていると考えて施術してきました。

今回、患者さんはアンテナが取れたにもかかわらず、元に戻ったと言っています。
アンテナは確かにない。

でも頭の中にストレスを抱えている。
飛蚊症(ひぶんしょう)の症状がきつくなっている
お腹を診ると膵臓が緊張している。
初めてみる感じです。

患者さんは何か言いたいことがあるのではないか?と考えいろいろ尋ねました。

封印している悲しい出来事があるという。
もうそれは元に戻すことが出来ないし、忘れられないつらい出来事だという。
13年前にそれは起きました。

それからというもの天真爛漫だった彼女が笑えなくなったほどの出来事です。
しばらくは毎日死にたい、死にたいと思っていた。
今もたまに死にたいという気持ちになるそうです。
トラウマ(心的外傷)を抱えていたのです。

ここには詳しくかけませんが、彼女自身命を失うほどの体験で一命は取りとめたのですが、大切なものを失ってしまったのです。
この場所を選んでとても後悔しており、あれからというもの場所選びには特に神経質になっていたのです。

いい場所(神経質)、変化にとても敏感、臆病、恐怖心がつきまとってしまいました。
それからというもの何度も引越しを経験して今の家にいるのですが、占師・風水師に確認して確かめる日々が続きました。

前回、アンテナ除去した後、低周波音症候群は半減したと言ってましたが、半減はしているけど封印していたトラウマが浮上してきたものと推測しました。

本人にしてみれば、苦しみは一緒、低周波音が襲ってきているのか?
頭の中で迷い、恐怖、不安などを交錯していたのでしょう。
とにかくしんどいのには変わりありません。

彼女の過去を引き出す作業をしました。
整体的に膵臓が迷いで、みぞおち辺りにトラウマの根が潜んでいると思い手を当てて解放を助けました。

悲しみの感情、怒りの感情、後悔の感情がたくさん出て涙が溢れてきました。
じっくり カウンセリング整体をしました。

実はこのトラウマが元凶ではないかと考えています。

トラウマ(心的外傷)→低周波音症候群

これからはトラウマを解放すべく、低周波音(耳の施術)をしていきたいと思います。
今回は耳やら頭のアンテナが消えていたので、トラウマ解放が主でした。

患者さんの要望で低周波音症候群の方の助けになるのなら、情報を是非掲載してくださいとのことです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

[関連記事]

低周波音症候群について

低周波音症候群のその後のケア

前回、低周波音症候群のアンテナ除去後?

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