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オステオパシーの誇張法は気功に近い

こんにちは!おおいし治療院の大石です。

整体学校の講師をしているときにカイロプラクティックの授業がありました。
生徒達の大半はカイロプラクティックは将来使いたくないと言っている方が多かったです。

私のヒーリング教室でもカイロプラクティックの検査法の勉強をしているときに辞めていく方もいました。
カイロプラクティックの関節矯正(直接矯正法)が苦手な方が多いですね。

誤解をされたら困るので言い訳しておきますが、カイロプラクティックは私は好きです。
他にもいろんな技法がありますし、理論的にしっかりしているので勉強になります。

ボキボキということに関して抵抗がある方が多いのです。
しかし私が普通に関節矯正しても怖がらないのです。
やっぱりあざやかに迷いなく矯正しないと人は抵抗するものです。

関節矯正が上手くなるには相当鍛錬が必要です。
練習時に首を痛めたり、相手の首を壊したりすることもあるでしょう。

関節矯正が決まれば気持ちがいいが、いまいち楽になっているという実感がないという方も多いのでは?
精密な検査をするのに時間が有するのも問題だと思います。

私の関節矯正は既に頭に浮かんでいる関節のズレを元に戻すだけなので、検査は必要ありません。
もちろん、勉強した当初は何度も失敗したし、自分の関節も痛めました。

失敗して関節が悪くなるのなら患者さんには使えません。

そこでオステオパシーの間接技法である誇張法を学びました。
もう15年以上も前の話です。

超ソフトで指が当たるか、当たらないか?という感じで椎骨に触れます。
関節のズレている方向へさらにを0.5~1mmくらいずらすのです。
この技法を覚えてから関節のズレが手にとるように理解できるようになったのです。

これをヒーリング教室に導入してから生徒さんには好評でした。
触診の感覚のレベルが上がったのです。

気功に抵抗がある方もオステオパシーという事で整体として認識してくれるのです。
自分としては気功、整体、オステオパシーという呼び名はどうでもいいんですけどね^^;

そういえば普段ブログで掲載している内臓整体もオステオパシーの内臓マニピュレーションだったりします。

誇張法を勉強して普段使っている整体師は気功の習得も早い感じがします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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