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薬の服用を根本から見直そう!?

こんにちは!おおいし治療院の大石です。

全然効いていない薬を飲んでいると、あきらかに薬害になっている可能性があります。

とくに効き目が強い薬を服用していると注意しなければいけません。

例えば、リウマチの疑いがある患者さんが検査で陰性でも念の為にとしばらく服用していました。
ところがその薬を止めたいと医師に伝えたところ「リウマチになったらいけないから止めてはいけない!?」と言われしぶしぶ服用していたのです。

私が診てもリウマチの状態ではないと簡単にわかります。
だって関節の痛みなどここ数年一度も訴えていないからです。

喘息は患っています。
呼吸音でわかります。

それに自律神経失調は以前よりましになり、首~肩のこり、喘息による心臓周辺の動悸などが主訴で整体をしていました。

ここ2~3ヶ月の間に左首の周辺に大きいリンパ腫ができていたので整体をしたところ、リンパ腫は寛解する気配はありませんした。

ほっておいても気になるので病院に精密検査をするように薦めました。

悪性リンパ腫だと判明しました。

リウマチなどの自己免疫疾患に対しての免疫抑制剤を長期に服用しているせいで、免疫力が低下してがんが発症したんじゃないか?
と本人がくやんでいました。

免疫抑制剤を長期服用していると整体の効果もダウンすることがこれでわかりますね。

免疫抑制剤

免疫の働きを抑える薬で、臓器移植や骨髄移植のほか、自らの細胞を異物と認識してしまう自己免疫疾患などの治療に使われる。
ウイルスや細菌から身を守る機能を弱めるため、感染症にかかりやすくなる。

このため臓器移植では、免疫による拒絶反応を抑えながら感染症も防ぐ両方のバランスが重要となる。
移植患者は通常、一生にわたって使い続ける必要がある。[朝日新聞より引用]

去年に一度、リウマチでもない薬をずっと服用していたので、きちんと医者に対応してくださいとアドバイスしたのですが、本人は私には言わずに飲み続けていたみたいですね。

整体師や治療家は薬を診る権限はありません。
でも患者さんに明らかに必要のない薬を服用していることに関して医者にもう一度考えてもらうか?
他の病院に移るか?のアドバイスくらいはしてもいいと思っています。

去年にこんなアドバイスをしました。

信頼できる医者を見抜くポイント

がんが免疫力が低下したことで発症したか?どうか?は定かにではないですが、「患者さんにベストを尽くす」ということに関してはもう一度、しつこく確認するべきだったと反省しました。

このブログを読んでいる読者の方も今、服用している薬は本当に必要なのか?医者と詰めて考えてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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整体と薬の関係

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