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ぎっくり腰を内臓整体だけで寛解

こんにちは!おおいし治療院の大石です。

最近、ぎっくり腰やら腰痛がよく来院されます。
続くときは同じ疾患が続くものです。

開業当初は私が腰痛持ちだったこともあって、腰痛の整体に明け暮れる毎日でした。
自分が病気だと患者さんの気持ちがわかるので、治してあげたいという気持ちが増しますね^^。

さて話は変わりますが、ぎっくり腰で仕事を休んでいる患者さんが来院されました。

26歳のときに腰のヘルニアになってから、持病が腰痛になったみたいです。
大工の仕事をしているので、前にかがむと腰がつらい。
後屈してもらっても腰が痛いとのこと。

それと背中から胸部にかけて圧迫感があるとのこと。

整体観察をすると左の腎臓に問題があります。
尿管と膀胱も張っている感じがしました。足を触ると冷たく、汗をかいている(毛穴から体液がもれている感じ)
このような状態のときは冷えが腹部に蔓延しています。

寒いと普通体温を逃がさまいと毛穴は閉じるので、この状態だと日中凄く疲れます。
熱が逃げて冷えが入ってくるという感じです。

左腎臓の内臓整体をしました。
このときに背中と胸部の圧迫感が取れました。
心臓には問題なく胸椎と胸骨が緊張していて、胸部に圧迫感があったと思われます。

内臓の整体をしているときに12月前半に右尿路結石の手術をしたと報告を受けました。
患者さんは内臓の整体なんて、してもらえると思ってないので、内科的な疾患の報告を怠りがちです。

右の手術をしたところの腎臓には問題なく、手術していない方の腎臓や尿管にストレスがたまっていたと思われます。

仙骨から膀胱の整体、腰から腎臓の整体を再度念入りに整体をしたら、ぎっくり腰から足にかけてとても楽になったそうです。

今回のケースは背部の筋肉調整は全く必要なく、腎臓、尿管、膀胱の整体だけをして寛解したケースです。

内臓の問題を見つけることができなければ、長引いたと思われます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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