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整体で膀胱ガンの緩和ケアに挑む

こんにちは!おおいし治療院の大石です。

男性で膀胱ガンになった方が来院されました。

病院では化学療法に取り組んだそうです。
5月に検査で判明。
血尿が出たので病院に行かれたそうです。

最初は点滴の抗がん剤を受けてたのですが、
2回程、膀胱の皮膜の方をカテーテルを入れて手術をしたそうです。

膀胱の内皮にガンがあったが、平滑筋(筋肉)までいくと膀胱を摘出するそうです。

BCG注入療法という治療に取り組んだそうです。

表在性膀胱癌は比較的大人しいことが殆んどで、基本的にはたちの良い癌ですが、ひとつや っかいなことに再発することが多いのです。
他の癌で再発と言うともともとの癌より悪いことが多いのですが、膀胱癌では殆んどが前回同様の表在性癌です。
経尿道的膀胱腫瘍切除術が可能ですが再発予防の補助療法として膀胱内注入療法が用いられます。

BCGは特に上皮内癌に非常に有効な薬剤であり、抗腫瘍効果と再発予防効果の有効性が確 立していますが、膀胱刺激症状・発熱・感染症などの副作用もあるので慎重に使用します。 (秋田大学医学部から引用)

結核菌を膀胱に注入してガンに挑ます治療って始めて聞きました。

これが非常に予後が痛いらしくて、38度以上の高熱が出て、膀胱炎が続いて腰痛も出ます。

熱が出ているときは整体はできませんが、平熱のときになんとか痛みをやわらげてほしいとのことでした。

整体観察では

  1. 下腹部のリンパ周辺が滞って冷えています。
  2. 後頭部周辺もしくは頭の自律神経の調整。
  3. 仙骨のズレと過度な緊張。

①は膀胱と結核菌がガンと戦っているせいで下腹部周辺が炎症反応がおきている。
でも冷えているような感じだったので、整体可能です。

②頭が異様にはっていたので頭蓋仙骨治療と頭蓋気功で対処。
頭エリアの気功で自律神経の調整もしました。

③ここに一番時間をかけました。
仙骨にきている膀胱の反射を丁寧に整体。
仙骨神経から膀胱に内臓整体で刺激しました。

膀胱ガンの緩和ケア整体中、日頃眠れないのに、そのときは気持ち良く、とてもリラックスできたとのことでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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