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高齢者の肺ガンを整体

こんにちは!おおいし治療院の大石です。

高齢者のガンは進行も遅いです。

精神的に動揺していなければ、夜の睡眠も快適に眠れます。

あまり家族がヒソヒソ話をして心配をかけなければよいが、顔を見て悲しそうな顔はしないでくださいね。

93才の肺ガンの患者さんを整体で診ています。

セキも出ることがないし、息もしずらいこともない。

いたって普段と変わらない感じです。

10年くらい整体させていただいてます。

半年前にガンになられたそうです。

その前の検査ではなんともなったが、ここ2~3ヵ月の内に発生したようですね。

整体の施術をしてもあまり肺に異常があるとは思わなかったので、ガンになる直前に発生したと推測します。

そもそも90才を超えても姿勢もいいし、毎月1回の整体も80才半ばより、元気になっていました。

その当時は自律神経失調気味で後頭部が凝って動悸が出て、怒りっぽかったそうです。

念入りに整体をしてから90才に近づくにつれて元気になってきた感じです。

ですから家族もあまり心配していないのです。

医者も痛みが出たり、セキがひどくなったり、酸素濃度が低くなってきたら対処療法をするみたいです。

私の見立てでは限りなく良性に近いガンではないかな?と思っています。

そういえばおじいちゃんが随分前にお亡くなりになられましたが、亡くなる直前に整体と気功をさせてもらいました。

肺炎で亡くなられたのですが、少しでも楽にしてあげたいとの家族の要望で病院まで往診にいきました。

あまり身体に触れることができなかったので外気功で2時間程、丹念に気功しました。

その翌日には痰がからんで咳き込むこともなくなって、安らかに眠るようになったと感激されました^^♪

おばあさんの記事を書いているときにふと思い出しました。

あばあちゃんには老衰で天寿を全うさせてあげたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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