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低周波音症候群 自力での対話も大切

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

前回の続きです。
双極性障害から低周波音症候群に

前回は姉宅に居候してたので、一回の遠隔気功で楽になったようで、自宅に帰宅されるとのことです。
しかし、最初に低周波音症候群になった場所からは、トラウマのイメージが残っていた為、調子が悪くなったそうです。
下記がK.Sさんからのメールです。

自宅に帰宅しました。
分かりやすいくらいに、1日で体調が壊れましたね。
マンション下のポンプ音がどうしてもダメみたいです。
性質上絶え間がない音なので、1日中体が休めていません。
寝ている時も音を拾っているらしく、起床時がぐったりしていて1番疲れています。
そのためか、睡眠時間が前倒しになっていて昼過ぎに眠く、夜中になると目が冴えます。
夜は静かでポンプ音が響くのもありますが、横になると<低周波は骨伝導で伝わってくるんで、余計にうるさいせいもあるのでしょう。
仕方ないのでノイズキャンセル機能のあるデジタル耳栓を購入。
なんとかこの工夫で、1週間は耐えられる状態にはあるかと思っています。

しかし日々が怠重く、思考が鈍るのには困り者ですね。
耳栓も四六時中はできませんし…「寝袋買って夜くらいベランダでしっかり休もうか」とか、体が潰れる前にと本気で考えています。
このままだと精神科の通院がピンチですから。
持ちこたえろ自分!ですわ。

さて、この症状を自分なりに分析。
実は半年前に諸事情で引っ越しをしました。
なので去年は、病人にはかなり負担のある年を過ごしています。
単純に過労と冬のうつで、体が休みを要求してるのでは?
「これ以上、活動しないでほしい」
「ついでに病気もいい加減治してほしい」
懇願されてる??
当たらずも遠からずなかんじです。

自宅で低周波音症候群

自宅に帰ってからが、本番です。
低周波音は、一番最初に聴こえた部屋か、何度も聴こえる音の場所で脳が記憶しています。
そこに移動して、嫌な記憶(トラウマやストレス)の記憶が蘇るようです。

次の遠隔気功の日まで持つかな?と心配だったのですが、それが稀有に終わりました。
何と自力で体と対話して、症状を寛解させたというのです。

前回のメール後、改めて肉体が疲れているのを認識しまして、就寝前にできるかぎり心の中で、自分の体に謝ってから落ち着かせて労ってあげました。
それだけなんですけど翌日から状態が回復してきて、今はあまり音が気にならくなってきました。
きのうも就寝前に30分?ほど自分に、体にありがとうのメッセージ。
これ血行がよくなりますし、右足の痺れも若干改善しますね。
なんだかんだで音にもお世話になったので、音とも上手くいけるように話をしました。
こんな話は一般的には変だったり、不思議体験に分類されてしまうんでしょうが、倒れる前にいろいろ気づけてよかったです。

 

最初に遠隔気功をしてから5回目で、低周波音は聴こえるけど、不快感はマシになり、気にならなくなったようです。
低周波音は恐怖心や不快感がきつくなるので、おそらく聴覚過敏気味程度になったんだと思われます。
もちろん症状には波がありますから、経過観察が必要です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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