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パニック障害 ストレスとの関係

大阪市淀川区塚本の不安障害からパニック障害まで対応しているおおいし治療院です。

最近は、職場のストレスからくる、パニック障害で悩んでいる人が増えてきています。
当院でパニック障害が比較的改善されるパターンは、からだの緊張が筋肉にある方は、ストレスリリースをすると軽減されます。
筋肉にあるといっても、胃と筋肉の張り、胸の張り(心臓周辺の動悸)、首がこってこわばる感じの方が多いです。

パニック障害のストレスの位置

みずおちにある赤い部分は左周辺も張って胃に怒りや不安を感じています。
胸の深部には緊張がなくても、不安感として存在しています。
胸の上部にある緊張は喉を詰まらせ、イライライや焦りの気持ちが出てきて、左右の首をこらし、不眠状態になる可能性も出てきます。
後頭部から首に向かっての緊張は、脳幹に影響するため、予期不安が出てきやすくなります。
胸の上部→首のこわばり→後頭部へ、予期不安が移動してから、パニック障害が出ています。

図全体に溜まっている、ストレスをリリースすると、気持ちが安定し、重心も安定し、帰宅するときは、電車は楽になっています。
職場が変わってからも過去のストレスとして、出てくる場合もあります。
過去のストレスは時系列で出てくるので、特定してからリリースするように心がけています。

現在、職場では良好で、パニック障害にかかってる方は、過去の職場であったストレスをリリースすると、容易に改善されることが多いです。
概ね2~5回くらいまでに改善されています。

今の職場でストレスを受けている場合は、ストレス管理の為、定期的に整体や気功を受けた方が良いでしょう。
パニック障害が改善されても、またいつ起るか?わかりません。
気合で何とかしようと思っている方もおられますが、パニック発作は、自分の意志に反して出てくる場合もありますので、まずはストレスを解消しましょう。

ストレスの張りや緊張は、ただ筋肉を解そうとしても中々解れません。
環境に起因して、感情の乱れから筋肉が緊張しているのですから、ストレスの要因を把握しながら、リリースするようにしないと、解消されません。
当院ではいろんなやり方のストレスリリース法を用意しています。
ご安心ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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