大阪 気功整体 おおいし治療院

肩こり、腰痛、ぎっくり腰、寝違え、自律神経失調症、不妊症、生理不順、不眠症、内臓不調などでお悩みの方

TEL.06-6308-5056 〒532-0026大阪府大阪市淀川区塚本4-3-9パールビル201
整体とがん、腫瘍

右気管支がんを気功治療で対処

こんにちは!気功療法、気功治療のおおいし治療院の大石です。

右肺がんを切除されたそうです。
予後は良好だったのが、右気管支辺りにがんが再発。
右の肺はほとんど酸素が流れず、左肺だけで呼吸しています。
右の肺が動いていない為、右肋骨辺りに痛みが出て、つらいようです。

抗癌剤の副作用もあり、舌周辺が粘る、こわばり、舌が動かしにくいので、脳にも転移がしたと凄く心配されていました。

気功治療で対応しました。
右肋骨周辺の痛みは、脊椎3~4番が固定され、右の背部に神経痛、肋間神経痛が原因でした。
背骨を気功治療。
その場で痛みは寛解。

長い間、背中を丸める姿勢をとっているので、みぞおち、下腹部の筋肉が縮んでいました。
そこにも痛みが放っています。
遠隔整体で筋肉を元に戻せば、背筋が伸びました。

舌の問題ですが、脳幹の延髄、橋に緊張があったので、気功すると舌が滑らかになったようです。

ここまではがんの影響ではありません。
からだの筋肉が衰えて、姿勢が悪くなってなる痛みです。
ちょっと気功治療をすれば痛みがましになったので、がんの影響ではありません。

がんに侵された神経痛は、がんが消えてからもしばらく痛みを放ちます。
瞬間にがんは消えませんから、ただの神経痛です。

患者さんも医者も看護婦さんも身内もこれがわからないので、緩和ケアにきつい痛み止めをずっと使います。
仕方ないことですが、恐怖心や不安、体力が奪われて、どんどん消耗していきます。

当院は痛みの緩和ケアに気功治療を使います。
もし痛みがあったとしても、すぐマシになる痛みはがんの痛みではありません。
体力が戻って運動できるようになれば、がんを克服することができるかもしれません。

右気管支がん

肝心の気功治療ですが、右の気管支に気功をし、息も随分、楽になったようです。
しばらくして、右肺に酸素が入る感じがすると、患者さんが喜んでいたようです。
付き添いの方も、右の肺の動きが目でみて確認できるようでした。

痛みが取れて、呼吸が楽になってよかったです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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進行がんの緩和ケア

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

6月末に左胸にしこりができて、初期のガンと診断されました。
それが1ヶ月であらゆるところにガンができて、末期ガンで手術もできない状態となってしまいました。
紡錘細胞ガンは進行が早いみたいです。
内科的に抗癌剤を使うことになったそうです。
代替療法に望みをたくし、あらゆることを試したいと言っておられます。

2日程前から肩から首にかけて、尋常じゃないくらいの凝りを感じて、眠れないそうです。
まずは肩から首の違和感を何とかしてもらえないかと思い来院されたようです。

肺、肝臓、副腎、卵巣、いろんな脊椎等にガンがあります。
まずは首の凝り感の原因を探ると、第5チャクラ(喉のチャクラ)が極端に弱っていました。
免疫機能が下がると第5チャクラが極端に弱ります。
喉の周辺の筋肉も弱るので、首が凝っているのでしょう。
チャクラヒーリングをしてチャクラを補充。
喉の気の生命力も挙げました。

次に肩こりは臓器の邪気を抜き、特に肝臓や肺に気を補充。

伏臥位で背骨の影響を受けているところをヒーリング。

これで肩こり、首こりも楽になったようです。

その日の晩はぐっすり眠れたそうです。
2回目~3回目は首は安定していて、肩こりと腹部に張り感や違和感を感じるそうです。
臓器にエネルギーをひたすら補充しました。

本人の治そうとする意志は強く、生命力も感じました。
少しでもお役に立てるよう、緩和ケアに最善を尽くしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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末期がんの緩和ケア

チャクラヒーリング

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ガンノイローゼは癌になると治る?

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

出張で整体している方ですが、ここ1年程、癌にかかって闘病生活をしています。

この方は以前、ガンノイローゼだった方なのです。
随分昔に遡りますが、自律神経失調症気味の方でしたが、首と腹部が凝ってたまらない方でした。
その当時は腹部がこんなに張るのはおかしい?癌になっているのでは?
と何度となく聞いてきました。

小腸は癌になることはない。
免疫力が強いので、心臓と小腸は癌になったというのは聞いたことがない。
だから安心してほしい。
病院の先生も大丈夫自律神経失調症だから癌ではない。
腫瘍マーカも正常でどこも悪くない。
気のせい、気のせい。

こんな感じのやり取りが数年続きました。
それと自律神経以外に何年も喘息を患っています。
患っている病気は気にしないのが、神経症の特徴ですね。

 

この方が一年程前からリンパ節癌を患ったのです。
抗癌剤治療を経て、その後膀胱へ転移。
現在、治療は良好とのこと。
私の整体も1ヶ月毎に1回欠かさず来ております。

最近、心理状態が安定しているのです。
腹がすわったというか?
とにかく神経症っぽい症状が全く出ていなく、自律神経も安定しています。

 

あれほど癌になったらどうしよう?癌じゃあるまいか?
と悩んでいたことが懐かしく思えます。

ガンノイローゼは癌になったら治るのではないかと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ガンノイローゼ

ガンノイローゼ①

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末期がんの緩和ケア

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

気功治療にハマっていて、全国いろんなところにいって、施術を受けているとのこと。
私の気功も受けてみたいと思って来院されました。

3年前に膵臓癌を患い、手術で1/3を摘出。
合わせて、胆嚢、胆管、十二指腸、胃の一部も摘出されたそうです。

去年の12月の両肺に4つほど小さい癌を発見。
高齢なので抗癌剤を様子を見ながら投与されているそうです。

消化不良で下痢が続いて栄養障害になっています。
血小板↓、貧血↓の数値が陽性になっているのは膵臓の消化吸収不良が原因だと思います。

膵臓癌になった原因は本人曰く、暴飲暴食とストレスが続いたといっています。

1回目の施術

みぞおちの周辺にあるマニプラチャクラの問題と感じました。
みぞおちが張っていたので気功していると肝臓の問題が浮上してきました。
肝臓の数値が高いそうです。
肋骨11~12番が圧痛が出てきて、背部に張りが出てきました。

うつ伏せになれないので、側臥位で背中の張りのところに肝臓整体、気功。
肝臓が緩むとマニプラチャクラのヒーリング。
マニプラの余剰エネルギーを利用して、胸の中心から気管支→肺に流しました。
そうすると肩甲骨の周辺に張りが出てきたので、肺に気功。
余剰エネルギーを脳にも送りました。

2回目の施術

前回と同じように気功。
肝臓に反応が出ていると指摘したら、少し心配されていますが、心配ありません。
肝臓は癌にならないために頑張っているのです。
自然治癒力がまだ働いているので、背中に痛みが出てくるのです。

2回目で膵臓の反応が背中に出てきました。
膵臓の気功が進むと消化不良が少しマシになるのではと推測しております。

本人は余生は自分の好きな旅行に行きたい。
気功は気持ち良さを追求されています。
私が患部に当てると気持ち良くなってすぐ眠っておられます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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高齢の前立腺ガンを整体

整体で膀胱ガンの緩和ケアに挑む

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腫瘍ができやすい人を整体2

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

腫瘍ができやすくて、手術を3回もしている方の整体です。

第3回目の来院です。

前回の記事を読んでいない方はこちらをクリックしてください。
腫瘍ができやすい人を整体1

胃の症状は全然感じなくなったそうです。

これは私の直感でまた鈍くなったのか?と思いました。

体から出ている雰囲気は何十年の年輪のせいで、性格・行いは簡単には変わりません。

常にカウンセリングで対話をしながら、本人に必要な考え方、振る舞い方、イメージの仕方を教えなくてはいけません。

最近の状況を聞くと、妹さんとしゅっちゅう口げんかをしているそうです。
妹さんはおそらく、自律神経失調症気味で周囲に敏感な性格じゃないですか?と尋ねたら、まさにその通りですとおっしゃられました。

「妹は霊感があって、私の雰囲気が変わったらすぐ感じるのです。
おねえちゃんに認めてほしい。
でもねえちゃんはガンコだからなかなか認めてくれないっていうのです。」

妹さんとの対話が突破口を開く鍵かもしれません。

今回はイメージ療法と妹さんとの間の対話の仕方をアドバイスしました。

右前頭葉の腫瘍はガンコ親父のようなイメージで、包容力がキーワードです。
妹さんの主張を認めた上で必要であれば、自分の意見は柔らかく主張するのです。

このアドバイスをしている最中に前頭骨周辺の筋肉の張りが緩みました。

気のせいかもしれないので、ガンコ親父がさらに頑なになっているイメージを送ると前頭骨の筋肉がさらに緊張したのです。

イメージ療法は効くかもしれませんね。

子宮の肉腫の後遺症に対しては落ち着いた女性の波動をイメージしてもらいました。
そしたら呼吸が深くなって足が温かくなって気持ちが落ち着くと言っていました。

姉はせっかちでガンコで身体症状はほとんど感じなくて、元気な人
妹は体が常に不調で自律神経失調気味で霊感があって、周囲に敏感な人

姉妹でも正反対です。
お互いの長所を認め合って、仲良くなればお姉さんは体の痛みを感じつつ、人の痛みもわかる方に変身し、腫瘍にもいい影響を与えるかもしれません。
妹さんもお姉さんの堂々とした波動と信念を吸収して、きめ細かさが残りつつも人を導く存在になるかもしれません。

身近に救いはあるのです。
長所を認めるだけで相手の長年培った才能をもらえるのです。

整体しながらカウンセリングをしていると胃の反応を感じるようになりました。

今回はカウンセリングがメインでしたが、子宮と胃、みぞおち(腹腔神経叢)に手を当てて、神経を緩めました。
これは一回目の整体対処法に戻った感じですね。

いかにカウンセリングで対話しながら、この方をいい方向に導いていかないと、整体効果は前に進まないと思いました。

そういった意味では方針が定まってよかったと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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腫瘍に対しての整体アプローチ

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腫瘍ができやすい人を整体1

大阪市淀川区塚本のおおいし治療院の大石です。

腫瘍ができていても何にも感じない方もいます。
症状が全く感じず、検査で判明して、本人も首をかしげる事が続いたそうです。

大体、検査で腫瘍が判明したら、思い出したかのように痛みが出てくるケースが多いのです。
それでもこの方は痛みを感じなかったのです。

2年前より、副甲状腺の腫瘍に始まり、右卵巣平滑筋腫瘍、今年に子宮平滑筋肉腫(軽度)の摘出手術をしたそうです。

3度手術をして、今度は右前頭葉の小さい腫瘍が見つかったことで、これを経過観察と医者に言われたそうです。

今年の子宮の問題が気になります。
軽度とはいえ、今までと違って悪性の反応が出たからです。

平滑筋肉腫

平滑筋細胞は不随意筋でできており、子宮、胃、腸、全ての血管の壁、皮膚を含む身体のほとんどの部分で見られる。
平滑筋肉腫は非常に予測しづらく、長期に渡って休眠状態を維持し、何年も経ってから再発することがある。

このがんは抵抗性のあるがんである、つまり化学療法や放射線療法にはそれほど感受性は高くない。
他のがんと同様に、広く周辺部分も含め早期に外科的に切除でき、腫瘍が小さくて転移していない場合、最も良い結果となる。[wiki参照]

ずいぶん前に他の患者さんの紹介で来院されたのですが、そのときは特にどこか悪いなどという感じがなかったのです。
腫瘍を指摘されても自覚症状が未だに全く感じないのです。

私の事を思い出して、東洋医学や整体の自然治癒力にかけようと決心されたそうです。
前回の腫瘍に対しての整体アプローチをきちんと説明しました。
前回の記事を読んでいない方はどうぞ読んで見てください。

1回目の整体対処法
最初に子宮の内臓整体と気功をしました。
凄く心地良く足まで温かくなったそうです。
眠くて気持ちも安定してきたと言ってました。

みぞおちの(腹腔神経叢)に手を当てて神経を緩めました。
前頭葉の反応は今回は出てきませんでした。

2回目の整体対処法
子宮の反応は今回はおさまっていました。
「胃が凄く気になるので、胃カメラを取ろうと思うのですが、先生、ガンではないですか?」と尋ねられました。
1回目の整体で胃に自覚症状が出てきたのです。

正直どうなっているかはわかりませんでしたが、全く自覚症状が出てなかった方が、出てきたことは喜ばしいことです。
胃カメラの状態を診てみないとわかりませんが、どうもないのなら整体の身体になってきた証拠です。

胃はどの臓器が病んでも反応を出すのです。
臓器の自己主張のリーダー的存在です。
胃が悪くて病院に検査にいったら、胃は悪くなくて、他の臓器が悪くなっていたという声は山ほど聞きました。
実際この方は腫瘍があって悪いのです。

今回も前頭葉の腫瘍の反応は出てきませんでした。

頭痛が出てくれば腫瘍に対する整体、気功的なアプローチをするタイミングがきたということです。

経過観察を待ってみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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卵巣嚢腫は定期的に整体が必要

卵巣嚢腫が整体で小さくなった

腫瘍ができやすい人を整体2

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腫瘍に対しての整体アプローチ

こんにちは!おおいし治療院の大石です。

腫瘍があっても自覚できないことが多いです。

そもそも腫瘍ができる前に免疫機能が働きにくい方にできやすいと思われる。
免疫機能が働くと炎症反応が起きるが、炎症反応が起きると外の関節がゆがんだり、筋肉が張ったりしてくる。

筋肉なとが張ると自覚すればいいのですが、腫瘍までできる場合は筋肉の張りに対して相当鈍感になっている場合が多い。

腫瘍の周囲の血管、神経などを刺激するようになって、自覚症状を感じると相当、日にちや時間が経っていると推測します。

腫瘍の概念

自律的な増殖をするようになった細胞の集団」を意味する。
異常な細胞増殖であっても、他律的に起こるものは過形成として区別される。

腫瘍細胞は、環境さえ許せば(例えば人工的な培地で培養されるなど)無限に増殖する能力を持つ、不死化した細胞である。[Wikiから引用]

いろんなところに腫瘍ができる方は、まずは体に違和感を感じるような繊細な状態を作っていくことです。

整体をまめに受けることです。
内臓にアプローチできる整体、気功をする必要があります。
免疫力を上げる(神経、血液、体液、リンパ)整体など。

心理的アプローチは周囲に自律神経失調症や神経症で身体症状がかんばしくない方がいると思います。
その方の気持ちを深く理解するように心がけてください。

体の症状に鈍感な方や元々元気だった人は身体の症状に悩んだことがありません。
いたわりの気持ちを持つことです。
人間理解の修行だと思ってください。

重要なポイント

整体を受け続けると腫瘍のできつつある部位に炎症反応が起こって、筋肉・関節に不調が起こります。
好転反応と呼ばれる症状が出てくる方も多いです。

それを怖がるのではなく、歓迎するのです。
正常な機能を取り戻していることを自覚してください。

ここで止めてしまうとまた体に症状を感じることなく、腫瘍が育っていくかもしれません。
3つ以上の違う場所に腫瘍ができる人は特に注意して読んでください。

整体は未病も防ぐのです。
体になにか異変があってからでは遅いのです。
正常な機能(免疫システム)と筋肉や関節の張りを適度に感じるようにばれば腫瘍ができにくい体になりますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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整体で膀胱ガンの緩和ケアに挑む

こんにちは!おおいし治療院の大石です。

男性で膀胱ガンになった方が来院されました。

病院では化学療法に取り組んだそうです。
5月に検査で判明。
血尿が出たので病院に行かれたそうです。

最初は点滴の抗がん剤を受けてたのですが、
2回程、膀胱の皮膜の方をカテーテルを入れて手術をしたそうです。

膀胱の内皮にガンがあったが、平滑筋(筋肉)までいくと膀胱を摘出するそうです。

BCG注入療法という治療に取り組んだそうです。

表在性膀胱癌は比較的大人しいことが殆んどで、基本的にはたちの良い癌ですが、ひとつや っかいなことに再発することが多いのです。
他の癌で再発と言うともともとの癌より悪いことが多いのですが、膀胱癌では殆んどが前回同様の表在性癌です。
経尿道的膀胱腫瘍切除術が可能ですが再発予防の補助療法として膀胱内注入療法が用いられます。

BCGは特に上皮内癌に非常に有効な薬剤であり、抗腫瘍効果と再発予防効果の有効性が確 立していますが、膀胱刺激症状・発熱・感染症などの副作用もあるので慎重に使用します。 (秋田大学医学部から引用)

結核菌を膀胱に注入してガンに挑ます治療って始めて聞きました。

これが非常に予後が痛いらしくて、38度以上の高熱が出て、膀胱炎が続いて腰痛も出ます。

熱が出ているときは整体はできませんが、平熱のときになんとか痛みをやわらげてほしいとのことでした。

整体観察では

  1. 下腹部のリンパ周辺が滞って冷えています。
  2. 後頭部周辺もしくは頭の自律神経の調整。
  3. 仙骨のズレと過度な緊張。

①は膀胱と結核菌がガンと戦っているせいで下腹部周辺が炎症反応がおきている。
でも冷えているような感じだったので、整体可能です。

②頭が異様にはっていたので頭蓋仙骨治療と頭蓋気功で対処。
頭エリアの気功で自律神経の調整もしました。

③ここに一番時間をかけました。
仙骨にきている膀胱の反射を丁寧に整体。
仙骨神経から膀胱に内臓整体で刺激しました。

膀胱ガンの緩和ケア整体中、日頃眠れないのに、そのときは気持ち良く、とてもリラックスできたとのことでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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高齢者の肺ガンを整体

こんにちは!おおいし治療院の大石です。

高齢者のガンは進行も遅いです。

精神的に動揺していなければ、夜の睡眠も快適に眠れます。

あまり家族がヒソヒソ話をして心配をかけなければよいが、顔を見て悲しそうな顔はしないでくださいね。

93才の肺ガンの患者さんを整体で診ています。

セキも出ることがないし、息もしずらいこともない。

いたって普段と変わらない感じです。

10年くらい整体させていただいてます。

半年前にガンになられたそうです。

その前の検査ではなんともなったが、ここ2~3ヵ月の内に発生したようですね。

整体の施術をしてもあまり肺に異常があるとは思わなかったので、ガンになる直前に発生したと推測します。

そもそも90才を超えても姿勢もいいし、毎月1回の整体も80才半ばより、元気になっていました。

その当時は自律神経失調気味で後頭部が凝って動悸が出て、怒りっぽかったそうです。

念入りに整体をしてから90才に近づくにつれて元気になってきた感じです。

ですから家族もあまり心配していないのです。

医者も痛みが出たり、セキがひどくなったり、酸素濃度が低くなってきたら対処療法をするみたいです。

私の見立てでは限りなく良性に近いガンではないかな?と思っています。

そういえばおじいちゃんが随分前にお亡くなりになられましたが、亡くなる直前に整体と気功をさせてもらいました。

肺炎で亡くなられたのですが、少しでも楽にしてあげたいとの家族の要望で病院まで往診にいきました。

あまり身体に触れることができなかったので外気功で2時間程、丹念に気功しました。

その翌日には痰がからんで咳き込むこともなくなって、安らかに眠るようになったと感激されました^^♪

おばあさんの記事を書いているときにふと思い出しました。

あばあちゃんには老衰で天寿を全うさせてあげたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

高齢の前立腺ガンを整体

こんにちは!おおいし治療院の大石です。

80才を超え高齢の方で前立腺ガンを患っている方がいました。

不眠症もあり、神経質でガンのことをとても心配しております。

前立腺ガンを整体

前立腺ガンのガイドブックから引用(病期)

前立腺がんの病期は、大きく分けて4つに分類されており、A~Dに分類されていて、Aが進行が少なくなっていて、Dに近づくほど進行が進んでいることになります。
Aの状態では、前立腺がんが極めて小さい状態で、臨床的に癌と診断されることはありませんが、検査を受けた結果偶然見つかるような小さな状態です。
Bの状態では、前立腺がんが前立腺の中に完全に留まっている状態で、他の臓器などへの転移が無いと思われます。
直腸内指診では発見することが困難ですが、PSA検査の値が高くなっていますので、精密検査で発見されることが多いです。

Cの状態では、前立腺がんが前立腺の中や周囲に留まっているのですが、前立腺被膜を越えているかもしれないという微妙な状態にあります。
Cの状態まで進行してくると、頻尿や血尿などの症状がでてきますので、自分の体の変化に気付くことが多いようです。
そして前立腺がんが、Dの状態まで進行してしまうと、前立腺以外の組織である、骨・リンパ節・臓器などに転移している状態になっています。
前立腺がんが、Dの状態ということが確認されてしまうと、体のあらゆるところが痛くなり、多大な苦痛を味わうことになってしまいます。

この方の病期の状態はCだそうです。

Cでも血尿は出ていなくて頻尿がある状態でした。

病院ではとくに高齢のこともあり、抗ガン剤や放射線療法なども治療もせず、様子を見ていきましょうと言われたそうです。

病院で特に治療を受けなかったのが、功を奏したのか、半年ほど毎月1回の整体でAの状態まで好転したそうです。

45分くらいは前立腺の内臓整体と気功、仙骨への神経緩和の整体を施しました。

整体中は気持ち良くて寝ていたとおっしゃってました。

田舎(因島)の方で、お寺の住職をしていて信心深い方です。

あまり近くにいい整体師や鍼灸師がおられないそうです。

地元の住職の紹介で私の整体がとてもいいよと紹介されていたので、他のところで診てもらう気はなかったそうです。

地元の住職はもうかれこれ10年以上のお付き合いです。

おおいし先生に体を預けたので、お任せしますとおっしゃっておられたので、こちらも病態が好転されてとても嬉しかったです^^

不眠症と神経症も病態が好転したので、ホッとしておられたので、最近は寝れるようになったとのことです。

最後までお読みいただきありがとうございました。